ベートーヴェン:交響曲全集,ピアノ協奏曲全集 他 クレンペラー=PO, NPO,バレンボイム(p) 他 (EMI・9CD)
曲目・演奏者
●ベートーヴェン:
[1] 交響曲第1番ハ長調 Op.21
[2] 同 第6番ヘ長調 Op.68 (パストラーレ) §2
[3] 同 第3番 変ホ長調 Op.55 (エロイカ)
[4] 大フーガ 変ロ長調 Op.133 §3
[5] 交響曲第2番ニ長調 Op.36
[6] 同 第5番ハ短調 Op.67 §4
[7] 同 第4番 変ロ長調 Op.60
[8] 同 第7番イ長調 Op.92 §5
[9] 同 第8番ヘ長調 Op.93
[10]「レオノーレ」序曲第1番 Op.138, [11] 同 第2番 Op.72a
[12] 同 第3番 Op.72b, [13]「コリオラン」序曲 Op.62 §6
[14] 交響曲第9番ニ短調 Op.125 (コラール)
[15]「プロメテウスの創造物」序曲 Op.43 §7
[16] ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
[17] 同 第2番 変ロ長調 Op.19 §8
[18] 同 第3番ハ短調 Op.37
[19] 同 第4番ト長調 Op.58 §9
[20] 合唱幻想曲 Op.80
[21] ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73
■オットー・クレンペラー指揮 [1-15]フィルハーモニアo [16-21]ニュー フィルハーモニアo
[14]フィルハーモニアcho オーゼ・ノルドモ・レーヴベリ(S) クリスタ・ルートヴィヒ(A) ヴァルデマール・クメント(T) ハンス・ホッター(Bs)
[16-21]ダニエル・バレンボイム(p) [20]ジョン・オールディスcho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} EMI*5 73895 2 (9枚組)
発売:00年/録音:1955〜68年/収録時間:75+70+77+75+75+78+69+77+64分
△紙ケース・タイプ(クラムシェル型 / 厚さ2.6センチ) / 紙製ディスクケース
△ブックレット付き (51ページ) △[14]独語詞・仏英訳掲載
△ディスク=MADE IN THE EU / UDEN刻印あり (オランダ)
コンディション
◇ディスク:1)B/ スリキズ部分的にあり(小さめ*強め含む*動作確認済),2)B/ スリキズ部分的にあり(小さな強め含む*動作確認済) / 外縁に強いスリキズあり,3)B+/ スリキズ少しあり(線キズ含む),4)B-/ スリキズ部分的にあり(縦方向 / 強め*全編の動作確認済),5)B+〜B/ スリキズ部分的にあり(強め少し含む) / 外縁に強いスリキズ少しあり,6)A〜B+/ 小スリキズ部分的にあり(少なめ / 強め含む*動作確認済),7)B+/ スリキズ部分的にあり / 外縁に強いスリキズ少しあり,8)B+/ スリキズ部分的にあり(強め含む・縦方向1本),9)A-〜B+/ スリキズ少しあり(薄い縦方向)
◇ブックレット:A-〜B+/ 表紙両面にシワ少しあり(強め含む) / 裏表紙にスレ線, スレ少しあり
◇紙ケース:B〜B-/ 強い線キズ部分的にあり
録音データ・その他
※当商品は厚さ2.6センチのため、配送方法「クリックポスト」をご選択の場合 3センチの厚さ制限の関係で厚い緩衝材が施せません。ビニール袋に入れ、新聞紙等を軽く巻き、封筒に入れての送付となります。あらかじめご了承ください。
☆[1,2,5,7,9,13-15]1957. 10, 12,[3,6]1959. 10, 11,[4]1956. 3,[8]1955. 10, 12,[10-12]1963. 11,[16-21]1967. 10, 11, 1968. 6; [2,4,6,16-21]アビー ロード スタジオ,[1,2,5,7-9,10-15]キングズウェイ ホール (以上ロンドン) における録音。(P) [1-15]ウォルター・レッグ,[8]オゥルター・イェリネク,[16-21]スヴィ・ラジ・グラップ、(E) [1-3,5-7,9-14]ダグラス・ラーター,[4,8,15]クリストファー・パーカー,[16-21]ロバート・グーチ。
−1955年から63年にかけてステレオ録音された交響曲全集 他と 1967, 68年 若き日のバレンボイムとのピアノ協奏曲全曲+ 合唱幻想曲をまとめたセット。
−以前 第3番, 大フーガを聞いての感想です。−極めてユニークなベートーヴェン。遅いテンポで またそのテンポが簡単には動かず 腰が重い。ロマンティックな色気で聞かせようとか、耳に心地よい音を聞かせようとかいう気は一切なしで、ともかく冷徹で堅牢な音楽。頑固一徹、まさにクレンペラー晩年のポートレイトのイメージそのままと言えましょう。木管が目立つこと、ポリフォニックな部分での各声部の明快さも特徴的です。しかし力強いリズムの刻み、無骨な音響から生まれる巨大でマッシヴな音楽の感動的なこと。冷徹ながら白々しさはなく、フィルハーモニア管は渾身の力演、 ここ一番の白熱へとつながっており、聞き手を熱くさせます。
−[8]第7番は、クレンペラーは1960年にもPOと録音していますが (1968年にはNPOとも)、ここでは1955年録音が採られています。過去にはモノーラルでCD発売されていたこともありますが、どうやら同時にステレオでも録音されていたようで、ここには1954から録音を開始したEMIの最初期のステレオ録音が収録されています。なお同時に第5番も録音されていますが、ここには1959年の再録音が採られています ([6])。2002年 GRCシリーズにて1955年録音の第5, 7番が発売された際には、第7番はステレオ、第5番はモノーラルだったよう。第7番のみステレオでも録られたのか、第5番のステレオ録音はなんらかの事情があって発売できないのかどちらかなのでしょう。
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