ヘンデル:水上の音楽 ガーディナー=EBS /90年 (PHCP5115)
曲目・演奏者
●ヘンデル:
「水上の音楽」
■ジョン・エリオット・ガーディナー指揮 イングリッシュ バロック ソロイスツ (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} Ph−フィリップス*PHCP5115
発売:93年/定価:3000円/録音:1991年/収録時間:53分
△ライナーノート:平野昭
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズわずかにあり / 外縁に小スリキズ少しあり(強め含む)
◇ブックレット:A-〜B+/ 小口側端に小シワあり(強め) / 軽シワ少しあり / 裏表紙にスレ線少しあり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地に軽い変色あり
◇オビ:A-〜B+/ シワ部分的にあり(裏面の糊の影響)
録音データ・その他
☆1991. 2 ロンドン・アビー ロード スタジオにおける録音。(P) ヴィルヘルム・ヘルヴェク、(E) オンノ・スコルツェ。
−ハレ版組曲に準じていますが、組曲第2番の第11番、第12番: アッラ ホーンパイプの異稿 (ヴァリアント) を組曲第1番と第3番の頭に持ってくるという少し凝った配列になっています。−ガーディナー指揮するイングリッシュ バロック ソロイスツは美しく輝かしい響き。精緻でつややかな弦楽をはじめとして、木管も金管も不安定さはなく、特にアンソニー・ハルステッドらのホルンのなんとうまく 鮮やかなこと。いろいろと未熟で演奏困難であった楽器のワイルドな響きの面白さを聞くという感は皆無で、もはやピリオド演奏とは呼べないのではないかと感じたりもしますが、もちろんモダンの室内オケのスタイルに近いわけではありません。ピリオド演奏をベースとしたガーディナーの理想の音の追求ということでしょう。それらに加え、軽やかなリズム感が大変心地よく、そして華やかで、なんだかんだ言っても結局、これら2曲のスタンダードとしてお勧めできる演奏であることに気がつかされます。
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