バッハ:ヴァイオリンを含む二重・三重協奏曲集 スピヴァコフ(vn) モスクワvir 他 (7991-2-RC)
曲目・演奏者
●バッハ:
[1] ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ニ短調 BWV.1060R
[2] ヴァイオリン, フルートとチェンバロのための協奏曲イ短調 BWV.1044
[3] 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1043
[4] 3つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調 BWV.1064R
■ヴラディーミル・スピヴァコフ(vn, 指揮) モスクワ・ヴィルトゥオージ [1]アレクセイ・ウトキン(ob) [2]エレナ・デュラン(fl) セルゲイ・ベズロードヌイ(cemb) [3,4]アルカジー・フーテル,[4]ボリス・ガルリツキー(vn)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} RCA (BMG)*7991-2-RC
発売:89年/録音:1988年/収録時間:74分
△ディスク=Made in USA △プラケース=ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:B+〜B/ スリキズ部分的にあり(小さめ / 強め含む)*動作確認済
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(ほとんど表紙両面 / 強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイにシワ少しあり(強め), 白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
☆1988. 7 パリ・リバン教会における録音。(P, E) ヨランタ・スクラ。
−[4]は [1]同様 チェンバロ協奏曲からの復元版です。−スピヴァコフは旧ソ連出身のヴァイオリニスト, 指揮者。モスクワ音楽院で学びました。1965年からヴァイオリニストとしてコンサート活動を始め、同年のロン- ティボー・コンクール3位、1967年 パガニーニ・コンクール2位を受賞しました。1979年 シカゴ響を指揮して指揮者デビュー。同年 モスクワ音楽院の出身者を中心として室内オケ モスクワ ヴィルトゥオージを創設し、芸術監督, 首席指揮者, ヴァイオリニストをつとめました。1989年にスペインへ移住。同年から音楽監督をついとめてきたコルマル国際音楽祭への功労が認められ、フランス政府よりレジオン・ドヌールを受勲したとのことです。
−当アルバムは当アンサンブルの活動初期の録音。RCA第3作でした。アメリカのデュラン(fl) 以外のソロ奏者は同アンサンブル・メンバーです。ピリオド・スタイルの影響を全く受けていない従来型のバッハ演奏で、ヴィヴラートをたっぷりとかけた なめらかなレガート奏法を基本としたムーディーな演奏です。
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