ショスタコーヴィチ:交響曲第13番 コンドラシン=モスクワpo 他 /62年L (RDCD11191)
曲目・演奏者
●ショスタコーヴィチ:
交響曲第13番 Op.113「バビ ヤール」
■キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo 国立アカデミーcho ユルロフ・ロシアcho ヴィタリ・グロマツキー(Bs)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {AAD} RUSSIAN DISC*RD CD 11 191
発売:93年/録音:1962年LIVE/収録時間:56分
△露語詞・英訳掲載 △ディスク=Made in USA
コンディション
◇ディスク:B/ 小スリキズ少しあり / 外縁部分的に小スリキズあり / 内縁と外縁付近にクモリあり
◇ブックレット:C+/ ジャケ面小口側一部に破れあり(3つ目の画像参照ください) / 裏表紙に細かい汚れあり(薄め) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース: ◇バック・インレイ白地部分に変色あり
録音データ・その他
☆1962. 12. 20 モスクワ音楽院大ホールにおけるライヴ録音 。
−「バビ ヤール」とはナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺がおこなわれた地 (ウクライナ)。第1楽章はこの虐殺事件とともに、ソ連においても反ユダヤ主義が存在することをほのめかし、告発するような内容の歌詞になっています。また第2楽章以降も、ソ連における生活の不自由さや偽善性を揶揄、告発しているとも取れるような歌詞が用いられています。1962年12月の初演の際には (当然ながら) 当局から圧力がかかったようですが、当演奏は初演の2日後の再演ライヴ。出演者は初演とほぼ同じ、またショスタコーヴィチも臨席していたとのことです。それにしてもなんと強烈な演奏でしょう。コンドラシンをはじめとする演奏者やスタッフ、聴衆、ショスタコーヴィチにも相当な緊張感があったと思いますが、それが手に取るように生々しく伝わってくる演奏です。作品が生まれた当時の演奏の中でも貴重さはトップクラスではないでしょうか。ステレオ録音で 音質鮮明です。
−コンドラシンの当曲録音は1962年初演、初演2日後の当演奏、さらに1963年ライブ、1967年セッション録音 (MELODIYA)、1980年ライブ (バイエルン放送響) があるようです。
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