バッハ:管弦楽組曲全曲 他 カザルス=マールボロ音楽祭o 他 (SONY・2CD)
曲目・演奏者
●バッハ:
[1] 管弦楽組曲第1番 BWV.1066
[2] 同 第2番 BWV.1067
[3] 14のカノン (ゴルトベルク変奏曲の主題の定旋律8音による) BWV.1087 §
[4] 管弦楽組曲第3番 BWV.1068 §
[5] 同 第4番 BWV.1069
■マールボロ音楽祭o [1,2,4,5]バブロ・カザルス指揮 [2]オルヌルフ・ガルブランセン(fl) [3]ルドルフ・ゼルキン(p)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} SONY*517492 2 (2枚組)
発売:04年/録音:[1,2,4,5]1966, [3]76年/収録時間:60+44分
△クラシック レコーディングス・シリーズ △スリムケース・タイプ
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 点キズわずかにあり / 外縁に小キズあり,2)A〜A-/ 外縁に小スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 小キズ, 小シワ少しあり
◇プラケース:B+
録音データ・その他
☆[1,2,4,5]1966. 7,[3]1976. 7 以上ヴァーモント・マールボロにおける録音。(P) [1,2,4,5]トーマス・フロスト,[3]ミシャ・シュナイダー。
−[1,2,4,5] の弦楽は vn16, va7, vc7, cb2 という大きな編成。錚々たるメンバーが参加しており、ヴァイオリンにはシュムエル・アシュケナジ、イシドア・コーエン、フェリックス・ガリミール、小林健次、ジェイミー・ラレード、矢嶋広子、ヴィオラにサミュエル・ローズ、チェロにヘルマン・ブッシュ、岩崎洸、コンティヌオ (ピアノ) にルース・ラレードの名があります。−重厚な響きはいかにもオールドスタイルで、アンサンブルも常設のオケの洗練はありませんが、古楽演奏にはない魅力があり、やはり捨てがたい。やや無骨で荘重、気品、温かみ、そして情緒性。しかしリズム感はしっかりしており、案外古臭くはありません。邪道と切り捨てる時代も過ぎて さらなるノスタルジーが加わり、ますます愛着が沸いてくるという感じがします。−カザルスはモノーラル時代、プラード音楽祭管と [1,2] を録音していました。
−[3]はカザルスの死後 マールボロ音楽祭を率いたゼルキンをリーダーとする演奏。曲は1974年に発見されたとのことですから、それから2年前後のものということになります。まずゴルトベルク変奏曲のアリアがピアノのみで演奏され、その後のカノンを大小様々な形態の合奏で演奏しています。最後に再び ゼルキンによるアリア。ルドルフ・ゼルキンのゴルトベルク変奏曲の録音はありませんので、その点でも貴重な演奏です。
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