ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第1, 2, 4番 ボロディンQ /78, 82年 (MELODIYA)
曲目・演奏者
●ショスタコーヴィチ:
[1] 弦楽四重奏曲第1番 Op.49
[2] 同 第2番 Op.68
[3] 同 第4番 Op.83
■ボロディンQ〔ミハイル・コペリマン,アンドレイ・アブラメンコフ,ドミトリー・シェバーリン,ヴァレンティン・ベルリンスキー〕
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} MELODIYA (BMG)*74321 40712 2
発売:97年/録音:[1]1978, [2,3]82年/収録時間:78分
△バック・インレイに Made in the EC と記載 △プラケース=ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ部分的にあり / 内縁にスリキズあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(ジャケ面上部に強め) / 内部白地部分に変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイにシワ少しあり(強め)
録音データ・その他
☆[1]1978, [2,3]82年 モスクワにおける録音。(E) エドゥアルド・シャクナザリアン。
−1978〜83年で完成させたボロディンQ 2回目の全曲録音から。録音年は当盤の表記によりましたが、別資料では [1]1980年, [2]1983年, [3]1982年。−1回目はドゥビンスキーがいたオリジナル・メンバーによる1962〜72年録音で、まだ最後の2曲が作曲されていなかったため 第13番まで。−さらにこの新メンバーで1990, 95年、第1, 2番を含む5曲を録音していました (VIRGIN)。
−4つの線の筆圧が高く、強く逞しい。音色の美しさも持ち合わせているもののそれに頼ることなく、緊密な合奏で作品の内容に切り込んでいきます。またメランコリックな歌の親密さと濃密さ。−比較的若いころに作曲されたこれらの曲ですが 特に[2,3]は書法も複雑で、暗く陰鬱な内容。1949年作曲の[3]は試演の結果、周りから発表しないほうがいいとのアドヴァイスを受け、公の演奏がスターリンの死後 (1953年) になったという曲。そういう時代背景も表現されているかのようです。
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