▽マルセル・メイエ(p) 19〜20世紀 フランス音楽中心 (アントロヴァブル) (CZS7674052・6CD)
↑ 3つめの画像: 紙箱の背部分の角に傷みあり(一部破れ起こす)
曲目
●シャブリエ:
[1] 絵画的小曲集 (10曲)
[2] バラビル, [4] ハバネラ, [5]アルバムの一葉
[6] オーバード, [7] 即興曲, [8] 田舎風のロンド
[9] 奇想曲, [10] バレエの歌, [11] 楽しい行進曲 §
[12] 気まぐれなブーレ
[13] 3つのロマンティックなワルツ (2p), [14] 牧歌 (絵画的小曲集より)
●ラヴェル:
[15] 亡き王女のためのパヴァーヌ, [16] 古風なメヌエット
[17] ハイドンの名によるメヌエット, [18]「水の戯れ」
[19]「鏡」, [20] 道化師の朝の歌 §
[21] ソナティナ
[22]「クープランのトンボー」
[23] 高雅で感傷的なワルツ
[24]「夜のガスパール」 §
●ドビュッシー:
[25] 前奏曲集第1巻
[26] 同 第2巻 §
[27] 映像第1集, [28] 同 第2集
[29]「マスク」, [30]「喜びの島」, [31]「金色の魚」(映像第2集より)
●[32] プーランク:3つの無窮動
[33] ファリャ:粉屋の踊り (「三角帽子」 より)
[34] アルベニス:「やしの木陰」(スペインの歌 Op.232より), [35] 同 :「ナバーラ」
[36] ミヨー:「スカラムーシュ」(3曲) (2p) §
●ストラヴィンスキー:
[37]「ペトルーシュカ」からの3楽章, [38] ラグタイム, [39] セレナード (4曲)
[40] ピアノ ラグ ミュージック, [41] ピアノ・ソナタ, [42] ラグタイム
●[43] R. シュトラウス:ブルレスケ
演奏者
■マルセル・メイエ(p) [13]フランシス・プーランク,[36]ダリウス・ミヨー(p)
[43]アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院o
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} EMI*CZS 7 67405 2 (5枚組)
発売:92年/録音:1925〜57年/収録時間:66+74+69+71+64+66分
△アントロヴァブル・シリーズ △紙箱付き(厚さ5センチ) / セット用ケース2点収納
△ブックレット付き(15ページ) △ディスク=Made in Germany / SONOPRESS刻印あり
コンディション
◇ディスク:1)A-〜B+/ 小スリキズ少しあり(強め*動作確認済),2)A-〜B+/ スリキズ少しあり,3)A-〜B+/ 小スリキズ少しあり / 外縁にスリキズ少しあり(小さめ / 強め含む),4)A-〜B+/ スリキズ少しあり(強め含む) / 外縁に強いスリキズあり,5)A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ) / 外縁に小キズ少しあり,6)A-/ 点キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:2点)B ◇フロント&バック・インレイ白色部分に変色あり(軽め)
◇紙箱:C+/ 角に傷みあり / 線キズ部分的にあり / 白地部分に変色あり
録音データ・その他
※当商品は厚さの関係でゆうパックでの発送となります。これ1点でのご注文の場合はレターパックプラスも利用可能ですが、その場合 紙箱を折りたたんでの発送となります。
☆[1-12, 38-41]1955. 5,[13]1955. 12,[14,33]1925. 11,[15-19]1954. 3,[20]1929. 10,[21-24]1954. 3,[25,26]1956. 2,[27-30]1957. 1,[31]1925. 8,[32]1925. 2,[34]1925. 10,[35]1925. 8,[36]1938. 12,[37]1953,[38-41]1955. 5,[42]1925. 5,[43]1943. 5; [1-13, 15-19, 21-30, 37-41]パリ・サル アディヤール,[14, 31-35, 42]ロンドン近郊 ヘイズ,[20,36,43]パリ・スタジオ・アルベールにおける録音。
−メイエはリール生まれのフランスの女流 (1897- 1958)。1911年 パリ音楽院に入学し、アルフレッド・コルトーの薫陶を受け、1913年にプルミエ・プリを得て卒業。サティとの親交からフランス6人組らとも関わり、彼らの初演を手がけるなどして「6人組の女神」と呼ばれました。
−当アルバムは ディスコフィル フランセを中心とした録音で、フランス物中心の19〜20世紀作品集。[20]はコロムビア原盤。また1920〜30年代のグラモフォン原盤のものまで収録しています。
−速めのテンポ、硬質なタッチ、強靭な打鍵、弾むリズム、あるいは流麗な歌。小回りのよい超絶技巧を披露しながらの直截な表現によって生まれる気風のよさはいかにも往年のフランス風の粋です。現代の演奏のような精緻さはありませんが、その代わりに感興があります。このように粋で楽しいシャブリエは他にあるのでしょうか。ラヴェルやドビュッシーもなにか作品の奥にあるものを表現しようとするようなタイプではありませんが、直感的に心に響く快感があり、私は大好きです。[23]高雅で感傷的なワルツなど、聞いたことのないようなカッコイイ演奏です。
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