エルガー:エニグマ変奏曲,チェロ協奏曲 他 バルビローリ=ハレo,ナヴァラ(vc) (NIXCD6006)
曲目・演奏者
●[1] エルガー:独創主題による変奏曲 Op.36 (エニグマ変奏曲)
[2] 同 :チェロ協奏曲 Op.85
[3] グリーグ:2つの悲しき旋律
■ジョン・バルビローリ指揮 ハレo [2]アンドレ・ナヴァラ(vc)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {STE, MONO/ AAD} NIXA*NIXCD 6006
発売:89年/録音:[1]1956, [2,3]57年/収録時間:63分
△ブックレットは二ツ折のリーフレット
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり
◇リーフレット:A-〜B+/ 小口側端付近に強いツメ咬み痕あり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ一部に強いシワあり(小さめ)
録音データ・その他
☆[1]1956. 6,[2]1957. 5,[3]1957. 8 以上マンチェスター・自由貿易ホールにおける録音。
−Nixa (ニクサ) は1950年、F. H. B. ニクソンによって設立されたレコード会社。イギリスで DECCAに続いて LPレコードを発売しましたが、1953年 Pye (パイ) によって買収され (Pye- Nixa)、最終的に Pye ごと EMIに買収されました。当アルバムはEMIによる買収前のCD化ということなのでしょう。当店にはかつて NIXA-6003、バルビローリのディーリアス中心としたイギリス作品集を出品したことがあります。−ところで 1990年代 EMIが Pye- Nixa の音源を Phoenixa というシリーズでバルビローリなどをCD化したことがありましたが、そのシリーズ名は「フェニックス」と「ニクサ」を掛け合わせたものだったのでしょう。[1]と[2]にエルガーの2曲を加えたアルバムも発売されていました (CDM7639552)。当アルバムには ステレオ or モノーラルの表記がありませんが、その Phoenixa盤によると [2]はモノーラルのようです。ステレオの[1]の1年後の録音がモノーラルというのも不思議ですが、音がいい。どうやら NIXAは LP時代から音質がいいことで人気があったようです。特にナヴァラの美音と確かなコントロールが見事ながら エモーションや力強さも備えた [2]が素晴らしい。
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