ドゥヴィ・エルリー (vn) リサイタル (ラヴェル:vnソナタ 他) (GDCL0023)
曲目・演奏者
●[1] ラヴェル:ヴァイオリン:ソナタ
[2] プニャーニ (クライスラー編):前奏曲とアレグロ
[3] ラヴェル:ツィガーヌ
[4] 同 :ハバネラ形式による小品
[5] アルベニス (クライスラー編):タンゴ ニ長調
[6] ファリャ (クライスラー編):スペイン舞曲第1番 (「はかなき人生」 より)
■ドゥヴィ・エルリー(vn) モーリス・ビュロー(p)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {MONO} グリーンドア*GDCL-0023
発売:06年/定価:2520円/録音年記載なし/収録時間:43分
△ブックレットは二ツ折のリーフレット / ライナーノート=無記名
コンディション
◇ディスク:A
◇リーフレット:A-/ シワ少しあり
◇プラケース:A- ◇オビ:A-〜B+/ 直線状のシワあり
録音データ・その他
☆録音データなし。使用原盤掲載なし。(P) 吉野金次。
−エルリーはフランスのヴァイオリニスト (1928- 2012)。両親はモルドヴァの移民のユダヤ人。父親はツィンバロンとパンパイプを演奏するフォーク音楽家だったとのこと。パリ音楽院でジュール・ブーシュリに学び、プルミエ プリを得て卒業。1940年代からコンサート活動をおこなっていましたが、1955年 ロン- ティボー・コンクールで第1位を受賞しました。後年 教育者として有名で、日本でも教えていたようですが、演奏活動の詳細はよくわかりません。ただオールドファンには有名のようで、エルリーが残した LPは高値で取引されている様子。グリーンドアによると 当アルバムの原盤 LPはエルリーのアルバムの中でも最も入手が困難とのこと。国内盤では 1959年 [1,3,4]が日本ディスクから 25cmLPでの発売があったとのことです。−表現意欲のみなぎった演奏で、[3]など相当 個性的。フランス風のスマートな演奏とは別物で、急激なテンポ変化を使うなどしてロマの情念を思い切って引き出してやろうとしたエルリーの意気込みが感じられます。メインである[1]も雄弁です。
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