モーツァルト:オーボエ四重奏曲,アダージョとロンド 他 ホリガー(ob) ホフマン(arm) 他 (UCCP3146)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] オーボエ四重奏曲 K.370
[2] アダージョとロンド ハ短調 K.617 (グラスハーモニカ, fl, ob, va, vc)
[3] オーボエ五重奏曲 ハ短調 K.406 (原曲=弦楽五重奏曲第2番)
■ハインツ・ホリガー(ob) カール・シャウテン(va) ジャン・デクロース(vc) [2]ブルーノ・ホフマン(グラスハーモニカ) オーレル・ニコレ(fl) [1,3]ヘルマン・クレバース(vn) [3]ユディット・デ ムンク- ヘーレ(va)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Un−フィリップス*UCCP-3146
発売:03年/定価:1200円/録音:1977年/収録時間:55分
△クラシック文庫 シリーズ
コンディション
◇ディスク:B〜B-/ スリキズ部分的にあり(強め含む / 長め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-/ 小シワ少しあり
◇プラケース:B+ ◇オビなし
録音データ・その他
☆1977. 1 アムステルダム・コンセルトヘボウにおける録音。
−[1]はホリガー4回中2回目の録音。[2]はホフマン 1963年のVOXに続く2回目の録音でしょうか。その[2]はグラスハーモニカ (グラスハープ) の名手ホフマンとホリガー、ニコレという豪華なメンバーが共演した貴重な録音。グラスハーモニカの性質上どうしても速いテンポがとれませんが、その天上的な典雅さ、春風駘蕩な空気を表した素晴らしい演奏です。−[3]は一転して疾風怒濤という雰囲気の曲想ですが、モーツァルトの天才が詰まった名曲。原曲の弦楽五重奏曲も管楽八重奏曲であるためか、オーボエ五重奏版という編曲版の居心地の悪さを感じさせないどころか、ピタリとはまっていて、ホリガーらによる繊細かつ 練られた表現を存分に楽しむことができます。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください





