ミヨー:ニューヨークのフランス人,ガーシュウィン:パリのアメリカ人 他 フィードラー=Bpop 他 (SICC2118)
曲目・演奏者
●[1] ミヨー:「ニュー ヨークのフランス人」(6曲)
[2] ガーシュウィン:「パリのアメリカ人」
[3] 同 :ラプソディ イン ブルー (キャンベル= ワトソン版)
■アーサー・フィードラー指揮 ボストンポップスo [3]ピーター・ネロ(p) パスクワーレ・カルディッロ(cl)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} So−RCA*SICC 2118
発売:16年/定価:1309円/録音:[1,2]1963, [3]65年/収録時間:56分
△タワーレコード Sony Classical スペシャル・セレクション第10期第1回発売
△ライナーノート=ジョハンナ・フィードラー (和訳), 三浦淳史, 牧田英二
コンディション
◇ディスク:A〜A-/ 小キズわずかにあり
◇ブックレット:A〜A-
◇プラケース:A-〜B+ ◇オビ:A-/ シワ少しあり
録音データ・その他
☆[1,2]1963. 6,[3]1965. 6 以上ボストン・シンフォニー ホールにおける録音。(P) リチャード・モア、(E) ルイス・レイトン。
−1963年 ガーシュウィンの生誕65年を祝う音楽としてミヨーが作曲したのが [1]「ニューヨークのフランス人」。NYの6ヶ所の名所を音楽で表現しています。もとは RCAによって委嘱された企画で、フィードラー&ボストン・ポップスによる初演後 同コンビによって [2]「パリのアメリカ人」とともに録音。翌年発売されたLPはベストセラーを記録したとのことです。いかにもミヨー独特の筆致で、決して「パリのアメリカ人」のように親しみやすい曲ではありません。面白いのはフィードラー&ボストン・ポップスが、ミヨーのほうは複雑なスコアに相対して奮闘し、整然とはいかないにせよ、しっかり音にし、魂のこもった演奏をしているののに対し、「パリのアメリカ人」はいかにも手の内に入っている様子。速いテンポ、ゴージャスなサウンドに任せるような賑やかな演奏で、ムード音楽調に傾いています。
−ブックレットは充実しています。音楽ジャーナリストであったフィードラーの娘による父に関する文章 (の後半)、あるいは初出LPの三浦淳史氏のライナー、あるいはこの曲に関するミヨーの手紙など。−またオリジナルLPのジャケット・デザインが素敵。ニュー ヨークのフランス人らしき男がいるロックフェラー センター前の金色のプロメテウス像と噴水は、特に当時は NY の名所中の名所であったのでしょう。一方 ブックレット裏面には LPジャケット裏面のものと思しき写真が掲載されています。オープンカフェに座っている男性はおそらく「パリのアメリカ人」ですね。
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