ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10, 12, 15番 バリリQ (WPCC4106・2CD)
曲目・演奏者
●ベートーヴェン:
[1] 弦楽四重奏曲第10番 Op.74
[2] 同 第12番 Op.127 §
[3] 同 第15番 Op.132
■バリリQ〔ヴァルター・バリリ,オットー・シュトラッサー,ルドルフ・シュトレング,エマヌエル・ブラベッツ〕
ディスク・データ
CD// 国内盤 {MONO/ ADD} Wa−ウェストミンスター*WPCC4106〜7 (2枚組)
発売:91年/定価:4700円/録音:1956年/収録時間:73+45分
△バリリQ / ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集第3集
△欧文ブックレット / 八ツ折の日本語解説書付き △ライナーノート:平野昭
コンディション
◇ディスク:2点)A-/ 外縁部分的に小キズあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 軽シワ少しあり / 変色あり(軽め)
◇日本語解説書:A〜B/ シワ少しあり(小さめ・強め含む / 折りたたみのシワ以外) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり
◇オビ:A-〜B+/ シワ少しあり(裏面の糊の影響含む)
録音データ・その他
☆1956年 ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザールにおける録音。(E) K. ヴォーライトナー,H. ツァイタマー,G. シュラー。
ーバリリ四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集の第3集。国内初CD化盤。全4集で全曲を収録しており、第1集のみ3枚組で、第2〜4集は2枚組でした。1951〜53, 55, 56年に録音されたものですが、その間にチェロ奏者が替わっており、1951〜53年録音ではリヒャルト・クロチャック、1955, 56年はブラベッツです。−私は発売すぐに購入、よく言われるように いにしえのウィーン的な優雅さも魅力ながら決してバリリの第1vn偏重の演奏ではなく、4人の合奏力もしっかりしており、決して懐古趣味だけで聞く演奏ではないことに喜んだことを懐かしく思い出します。
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