ワーグナー管弦楽曲集 他 クリュイタンス=OTNOP, BP (TOCE3475)
曲目・演奏者
●[1] ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
[2] 同 :「タンホイザー」序曲
[3] 同 :「さまよえるオランダ人」序曲
[4,5] 同 :「ローエングリン」より 第1幕への前奏曲,第3幕への前奏曲
[6] リスト:「前奏曲」
■アンドレ・クリュイタンス指揮 [1-5]パリ国立歌劇場o,[6]ベルリンpo
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} To−EMI*TOCE-3475
発売:99年/定価:1733円/録音:[1-5]1959, [6]60年/収録時間:64分
△グランドマスター・シリーズ △HS-2088リマスター △ライナーノート:浅里公三
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 細かいスリキズ部分的にあり(少なめ)
◇ブックレット:A〜A-/ 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイにシワ少しあり, 白地部分に軽い変色あり
◇オビ:B+/ シワ部分的にあり(強め含む), 背表紙の赤色地部分に軽い色あせあり
録音データ・その他
☆[1-5]1959. 6, 7 以上パリ・サル ワグラム,[6]1960. 11 ベルリンにおける録音。
ー実はドイツ系の音楽も得意としたクリュイタンス。バイロイト音楽祭で指揮をとるなど、ドイツ人からも信頼されていました。残念ながらワーグナーのオペラ全曲は正規録音がありませんが、管弦楽名曲集が残されました。もちろんテンポが速くてリズムが弾んでいるわけではありませんが、ドイツ系の演奏とは異なる美意識が感じられます。テクスチュアが明快であるわけではありませんが、短い音価、軽さや明るさが明快さにつながっているようです。ホルンの独特の響きは特にフランス風を感じるところで、[2]の冒頭部分など顕著。これがたまりません。
ー当コンビは1958年 モノーラル録音でもワーグナー集 (ジークフリートにスポット当てたもの) を録音しており、2002年 幻の名盤シリーズで発売されました。
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