モーツァルト:弦楽五重奏曲全集 グァルネリQ 他 /L (BVCC38040・3CD)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] 弦楽五重奏曲第1番 変ロ長調 K.174
[2] 同 第4番ト短調 K.516 §
[3] 同 第2番ハ短調 K.406
[4] 同 第5番ニ長調 K.593 §
[5] 同 第3番ハ長調 K.515
[6] 同 第6番 変ホ長調 K.614
■グァルネリ弦楽四重奏団〔アーノルド・スタインハート,ジョン・ダリー,マイケル・トゥリー,デイヴィッド・ソイヤー〕 [1,5]アイダ・カヴァフィアン,[2,4]スティーヴン・テーネンボム,[3.6]キム・カシュカシアン(va)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} BMG−RCA*BVCC-38404〜6 (3枚組)
発売:06年/定価:3780円/録音:1984, 85年LIVE/収録時間:62+53+61分
△ライナーノート:原明美, 板倉重雄
コンディション
◇ディスク:3枚)A-/ 小キズ少しあり
◇ブックレット:A〜A-/ 内部白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
◇オビ:A-〜B+/ 線キズ, 小キズ少しあり / 背表紙色地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆[1]1985. 4,[2]1984. 11,[3]1985. 2,[4]1984. 12,[5]1984. 10,[6]1985. 2 以上 NY メトロポリタン美術館におけるライヴ録音。(P) ジョン・ファイファー、(E) エドウィン・ベグリー。
−グァルネリ (当アルバムでは “ガルネリ”) のデビュー20周年記念のライヴ録音で、RCAへの最後の録音となったもの。ヴィオラ・パートに3人の名手を迎えて それぞれ2曲ずつを担当しているのも面白い趣向です。−グァルネリQは2001年からチェロがピーター・ワイリーに替わって活動を続けていましたが、2009年に解散しました。
−重心が重く分厚い合奏、思いを充分込めたレガートとヴィヴラート。[1]の第1楽章も今時のようなリズムの弾みはありませんが、どっしりとして充実した音楽が展開されます。今時のように整然としたアンサンブルではありませんが、気合の入ったアインザッツをはじめ 4人で呼吸を合わせて魂を込めようとする態度が好ましい。スタインハートと思しき気合の唸りがあちらこちらで聞こえるのはライヴ録音ならではでしょう。ゲスト・ヴィオリストたちについてですが、カシュカシアン参加の [3,6] が全体的により切り込みが鋭いようであるのは興味深いところ。カシュカシアンは大先輩のアンサンブルに入っても音楽作りに積極的に意見をしたのではないでしょうか。さすがに世界的なソロ演奏家と感じさせます。
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