モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全曲 他 Pフランク(vn) (ARTE NOVA・2CD)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] ヴァイオリン協奏曲第1番 K.207
[2] 同 第2番 K.211
[3] 同 第3番 K.216 §
[4] 同 第4番 K.218
[5] 同 第5番 K.219
[6] ハフナー・セレナード K.250 (セレナード第7番) より 第2楽章: アンダンテ,第3楽章: メヌエット,第4楽章: ロンドー
■パメラ・フランク(vn) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} ATRE NOVA*74321 72104 2 (2枚組)
発売:00年/録音:1997, 99年/収録時間:66+73分
△スリムケース・タイプ △ディスク=Made in the EU
コンディション
◇ディスク:1)A-〜B+/ スリキズ少しあり / 黒点1点あり,2)A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ / 強め含む) / 外縁部分的に小スリキズあり;2枚)レーベル面内縁端にキズあり
◇ブックレット:B+〜B/ シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆[1,2,4]1999. 3,[3,5,6]1997. 1 以上チューリヒ・トーンハレにおける録音。(P) [1,2,4]クリス・ヘイゼル,[3,5,6]ミハエル・ハース、(E) サイモン・イードン。
−[6]は3つの協奏的楽章を演奏したもの。[1-4,6]のカデンツァはジンマン作。モーツァルトのスタイルからはややはみ出しますが 常識の範囲内。[5]はヨアヒム。
−フランクはニュー ヨーク シティ生まれのアメリカのヴァイオリニスト (1967- )。両親ともピアニストという音楽一家生まれ、幼少期からヴァイオリンを学び、長じてからシモン・ゴールドベルク、ハイメ・ラレードに師事し研鑽を積みました。カーティス音楽院在学中から演奏活動に入り、アレクサンダー・シュナイダー指揮 ニュー ヨーク弦楽合奏団との共演でカーネギー・ホール・デビュー。 1999年にはエイヴリー・フィッシャー賞を女性として初めて授与されるという名誉に浴しました。これまでにも録音はあったとはいえ、当アルバムは彼女の名を広く知らしめることになったものと言っていいでしょう。
−ピリオド・スタイルを取り入れた小型の演奏。テクニックも鮮やかながらそれを誇示するような弾き方はせず、ヴィヴラート少なめの透明感ある音、弱音中心のデリケートさと、リズム感のよさ、小気味よさで聞かせます。緩徐楽章は短い音価を使うことなく、歌心を聞かせています。ジンマンの演奏も同様でスタイルは完全に一致。大向こうをうならせるような演奏の対極にありますが、スッキリ爽やか、好感の持てる演奏です。
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