ワーグナー:トリスタンとイゾルデ ヨッフム=バイロイト; ヴィナイ(T) ヴァルナイ(S) 他 /L (ARPCD01703・3CD)
曲目・演奏者
●ワーグナー:
「トリスタンとイゾルデ」全曲
■ラモン・ヴィナイ(T:トリスタン) アストリッド・ヴァルナイ(S:イゾルデ) ルートヴィヒ・ヴェーバー(Bs:マルケ) グスタフ・ナイトリンガー(Br:クルヴェナール) イーラ・マラニウク(A:ブランゲーネ) ハッソ・エシャート(T:メロート) ゲアハルト・シュトルツェ(T:牧童) テオ・アダム(Bs:舵手) 他
■オイゲン・ヨッフム指揮 バイロイト音楽祭o 同cho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} ARCHIPEL*ARPCD 0170-3 (3枚組)
発売:04年/録音:1953年LIVE/収録時間:79+77+72分
△ブックレットは二ツ折のリーフレット / ライナーノート, 歌詞掲載なし
△バック・インレイに Made in EU
コンディション
◇ディスク:1,2)A-/ 小スリキズ少しあり // レーベル面にスリキズ少しあり,3)A-/ 小キズ少しあり(強め含む)
◇リーフレット:A
◇プラケース:B+
録音データ・その他
☆1953. 7. 30 バイロイトにおけるライヴ録音。ー戦後のバイロイト音楽祭の重要なソプラノながら 録音嫌いで正規録音をあまり残さなかったというヴァルナイ (ハンガリー系アメリカ人 / 1918- 2006)。彼女の貴重なイゾルデ。ヴァルナイのイゾルデ録音は他にないのではないでしょうか。※お客様から 1955年のバイロイト, カイルベルト指揮 (TESTAMENT) で発売されているとご指摘がありました。−一方 ヴィナイはチリ生まれ (1912- 1996) で、バリトンとテノール両方で活躍しました。バリトンでデビューしたのちドラマティック・テノールに転向してイタリア・フランス系を歌い、特にヴェルディ「オテロ」を当たり役としましたが、1950年頃からワーグナーのヘルデン・テノールの諸役をレパートリーに入れるより、バイロイト音楽祭にも出演しました。前年の同音楽祭、カラヤン指揮でもトリスタンを歌っています。−シュトルツェ、アダムというのちの名歌手が小さな役で出演していることもちょっと得した気分になります。
−当時50歳のヨッフムは初のバイロイト出演。速めのテンポでスケールは大きくないものの 動的で生き生きとしています。なおヨッフムはこの年「トリスタン」のみを指揮。翌年「タンホイザー」と「ローエングリン」を担当しました。長くバイロイトから離れていましたが、1971〜73年「パルシファル」を指揮しました。
ー部分的に聞いた限りは、音質は1953年という年代を考えればいいと感じました。ただしステレオ・プレゼンスの付加が煩わしく感じたところも。−第1幕最後の船乗りたちの合唱から [DISC-1]から [2] に切り替わりますが、フェイドアウトもなく ブチッと切れて驚かされます。予めご了承ください。[DISC-3]は第3幕冒頭から始まりますので問題ありません。
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