フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテル Fレーマン=MP; リッツ(A) シュトライヒ(S) 他 (DG・2CD)
曲目・演奏者
●フンパーディンク:
「ヘンゼルとグレーテル」全曲
■ギゼラ・リッツ(A:ヘンゼル) リタ・シュトライヒ(S:グレーテル) ホルスト・ギュンター(Br:ペーター) マリアンネ・シェーヒ(A:ゲルトルート) レス・フィッシャー(A:魔女) エリーザベト・リンダーマイヤー(S:眠りの精) ブルーノ・ブリュックマン(B-S:暁の精)
フリッツ・レーマン指揮 ミュンヘンpo ミュンヘン・ヴィッテルスバッハ・ギムナジウム児童cho バイエルン放送cho女声部
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} 仏DG*449 378-2 (2枚組)
発売:95年/録音:1953年/収録時間:57+41分
△DOUBLE シリーズ △ブックレットは二ツ折のリーフレット / 歌詞掲載なし
△ディスク= Made in France by PMDC / ディスク中心部 透明プラスティック・タイプ
コンディション
◇ディスク:1)A-〜B+/ 小スリキズ部分的にあり・外縁にもあり,2)A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ)
◇ブックレット:A〜A-/ 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1953年録音。−フリッツ・レーマンはマンハイム生まれのドイツの指揮者 (1904- 56)。若くからハノーファーなどのオケの指揮をつとめて腕を磨き、1938年 から1947年までヴッパータール市の音楽総監督、1946年から50年までゲッティンゲン市立劇場の音楽監督を歴任。1949年にはベルリン・モテット合唱団を設立。バッハの声楽曲の演奏に情熱を傾けたようですが、ミュンヘンでマタイ受難曲を演奏中に51歳の若さで急逝しました。−録音はオールドファンにはバッハの宗教曲が知られていますが、レパートリーは広く、DGに近現代の録音も多く残しています。DISCOGS のサイトを見てみますと、200以上のアルバムが登録されており (再発アルバムも含みます)、戦後 DGがさまざまな曲の録音でレーマンを起用していたことが分かりますが、ほとんど復刻されていないということに驚きました。レーマンの「ヘンゼルとグレーテル」があることも知りませんでしたが、これが素晴らしい演奏。遅めのテンポによる序曲からレーマンの誠実さがにじみ出ているような丁寧な指揮ぶりにホレボレしました。歌手たちは感情豊かというわけではなく、ややかしこまっている感がありますが、いずれも好演です。暁の精に男性の名があるのでひょっとして裏声で妖怪っぽい歌を歌っているのかと想像しましたが、ボーイ・ソプラノでした。−モノーラルですが 音も美しい。
ーなお [DIS-C1]のコンテンツ (トラック一覧) はリーフレット裏表紙に、[DISC-2]のコンテンツは、バック・インレイの裏面 (可動式トレイを開いたところ) に書かれています。
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