ドヴォルザーク:ルサルカ ノイマン=チェコpo; ベニャチコヴァー(S) 他 (COCO75580・3CD)
↑ 3つめの画像のブックレットは裏面. 表紙はジャケットと同じデザインです
曲目・演奏者
●ドヴォルザーク:
「ルサルカ」Op. 114 全曲
■ガブリエラ・ベニャチコヴァー(S:ルサルカ) ヴィエスワフ・オフマン(T:王子) リハルト・ノヴァーク(Bs:水の精) ドラホミーラ・ドロブコヴァー(Ms:外国の公爵夫人) ヴィエラ・ソウクポヴァー(A:魔法使い) 他
ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコpo プラハ・フィルハーモニーcho
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} Co−スプラフォン*COCO-75580〜2 (3枚組)
発売:93年/定価:6000円/録音:1982年/収録時間:55+46+56分
△歌詞対訳掲載 △佐川吉男, R. ヴルコチョヴァー (和訳), 渡鏡子
コンディション
◇ディスク:3枚)A-/ 点キズわずかにあり / 外縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 表紙両面にシワあり(少なめ / 強め含む) / 内部部分的に変色あり
◇プラケース:B+ ◇オビなし
録音データ・その他
☆1982. 8, 9, 1983. 8 プラハ・ルドルフィヌムにおける録音。
−「ルサルカ」はドヴォルザークが1900年に書いた9作目のオペラ。全3幕、チェコ語。人間に恋した水の精の悲劇。なんといっても「月に寄せる歌」で有名ですが、オペラ全曲となると、チェコ語というネックがあり上演は多くなく、録音も少ないです。−私は前回 海外盤入荷時に初めて第1幕全部と第2幕途中まで聞きましたが、さすがにロマンティック、ドラマティック。美しいメロディにあふれ 魅力的です。第1幕は、森の奥にある湖に住む水の精 (ルサルカ) が人間の王子に恋をし、魔法使いに人間の姿に変えてもらう。美しい娘になったルサルカを見た王子は彼女を城に連れて帰るというところまで。大きく3つの部分に別れており、ルサルカが父の水の精に人間になりたいと訴える部分、魔法使いに人間にしてもらう部分、王子がルサルカを見初めて連れて帰る部分。父に人間になりたいと訴えて拒絶される部分のあと、「月に寄せる歌」が始まります。オペラの中で聞くと数倍も感動的でした。ベニャチコヴァーはリリコからスピントで、パワーもあり 素晴らしい。
ー2008年に再発されましたが、歌詞対訳は CD-EXTRAに PDFファイルとして収録されているタイプでした。
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