ブラームス:交響曲第1番 チェリビダッケ=MP /L (MCD018)
曲目・演奏者
●ブラームス:
交響曲第1番ハ短調 Op.68
■セルジュ・チェリビダッケ指揮 ミュンヘンpo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {AAD} METEOR*MCD-018
発売:93年/録音:記載なし LIVE/収録時間:54分
△ライナーノートなし(二ツ折のジャケット) △ディスク=MADE IN USA
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(強め含む*動作確認済) / 外縁に小スリキズあり(強め)
◇ブックレット:A〜A-
◇プラケース:B+
録音データ・その他
☆1987年 (?) のライヴ録音。ーMETIOR (あるいはAUDIOR) レーベルは 1990年代 チェリビダッケのライヴ録音を中心に発売していた いわゆる “海賊盤” レーベル。MEAD IN USA となっていますが、主に日本で流通していました。当時は録音嫌いのチェリビダッケ存命で正規録音がなかったため、大いに評判となりました。
ー1970年代 シュトゥットガルト放送響の実質的な芸術監督として活動し、同楽団の水準をドイツの有数のオケに引き上げたチェリビダッケですが、1979年 ミュンヘン・フィルを初めて指揮して圧倒的な成功を収めました。ルドルフ・ケンペの後任を探していたミュンヘン・フィルの要請に応じて同年 首席指揮者に就任。チェリビダッケは新団員の採用や団員給与の引き上げなどオケの改革を実施し、ミュンヘン・フィルの水準を高め、チェリビダッケは亡くなるまでの約17年間をミュンヘンで過ごすことになりました。−ただし両者の関係はずっと良好だったわけではなかったようで、録音嫌いでCDを制作しなかったことからオケの経営は厳しかったとのこと。ラジオ放送は認めたことから関係が続いたとも言われているようですが、そのラジオ放送こそ 海賊盤が日本で跋扈する原因となったのでしょう。同コンビ来日の際、大阪でミュンヘン・フィルの団員が海賊盤を買ってくるのに激怒したチェリビダッケが、今は無き「ワルツ堂」に乗り込んだものの、店主が事前にその情報を得て CDを隠すことができたため難を逃れたという話を聞いたことがあります。ただし誰から聞いたか覚えていないため ガセネタだったらゴメンナサイ。
ー私は当時 ほとんど興味がなかったものの、このテンポの遅い演奏を聞いて、第2楽章など非常に美しい演奏で ホレボレしました。音質もいい。
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