サン=サーンス:交響曲第3番,メシアン:昇天 チョン・ミョンフン=OOB (DG)

メイン画像:サン=サーンス:交響曲第3番,メシアン:昇天 チョン・ミョンフン=OOB (DG)ジャケット写真

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商品番号:4358542

  • 通常価格:950円(内税)
  • 会員価格:900円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●[1] サン- サーンス:交響曲第3番 Op.78 (オルガン付き)
[2] メシアン:「キリストの昇天」(4つの交響的瞑想)

■チョン・ミョンフン指揮 パリ・バスティーユo [1]マイケル・マッテス(org)

ディスク・データ

CD// 海外盤 {DDD} DG*435 854-2
 発売:93年/録音:1991年/収録時間:69分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY △プラケース=ハードタイプ

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-〜B+/ 軽シワ少しあり / ジャケ面小口側に小さなツメ咬み痕少しあり / 裏表紙に小キズわずかにあり
◇プラケース:B
◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり / 背表紙の黄色地に軽い色あせあり(片方)

録音データ・その他

☆1991. 10 パリ・バスティーユ歌劇場 RIホールにおける録音。
−トゥランガリーラ交響曲、ビゼー管弦楽曲集に続く チョン&バスティーユのDG録音第3作でした。−チョンはパリ・オペラ座 (バスティーユ歌劇場) 音楽監督を1989年から94年までの間つとめました。
ー[1]は標題音楽的なスペクタクル感を廃した “交響曲” らしい演奏という感じ。弦楽を中心とした引き締まった響き、小気味よいリズム感を生かした小型の演奏と言えそうですが、緩徐楽章の役目を果たしている第1楽章第2部には驚きました。遅いテンポでメロディと丁寧に歌わせ、残響を生かしたまろやかな響き。柔らかく鳴るオルガンとも相まって、何かキリスト教的な感動の場面を描いているかのように感じました。間違いなくこの演奏の白眉でしょう。
ー[2]は1932〜33年作曲。I. 自らの栄光を父なる神に求めるキリストの威厳,II. 天国を希求する魂の清らかなアレルヤ,III: トランペットとシンバルによるアレルヤ,IV: 父のみもとへ帰るキリストの祈り の4楽章からなります。こちらは正真正銘 キリストを描いた作品。両端楽章がゆっくりのテンポの瞑想的な曲で、第3楽章は動的です。

商品番号:4358542

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