モーツァルト:ピアノ協奏曲第14,26番 ピリス(p) アバド=WP (DG)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] ピアノ協奏曲第14番 K.449
[2] 同 第26番 K.537 (カデンツァ=バドゥラ- スコダ)
■マリア・ジョアン・ピリス(p) クラウディオ・アッバード指揮 ウィーンpo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} DG*437 529-2
発売:93年/録音:[1]1992年, [2]1990年LIVE/収録時間:52分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY PMDC
コンディション
◇ディスク:B+/ スリキズ部分的にあり / 内外縁にスリキズあり
◇ブックレット:B-/ 小口側端付近に強いシワあり / その他部分にもシワ少しあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+
録音データ・その他
☆[1]1992. 3 ウィーン・ムジークフェラインザール,[2]1990. 4 ザルツブルク音楽祭大劇場における録音で [2]はライヴ。(P) クリストファー・オールダー、(E) [1]ウルリヒ・フェッテ,[2]ギュンター・ヘルマンス。
−ピリスは2曲ともグシュルバウアーと録音しており (ERATO)、これは再録音です。−[2]は1音1音粒立ちのよい硬質なタッチがいい。しかしフレージングは硬くならず、強弱自在で瑞々しい。あまり感興に走らず清純で、翳を持っているのはピリスらしいところでしょう。ライヴにも関わらず、その精妙さに驚かされますが、第2楽章に多く施されている装飾音も楽しい。アッバード&ウィーン・フィルもさすが。終演後の拍手あり。−しかしセッション録音である [1]は [2]とはかなり雰囲気が異なります。両端楽章はかなり速いテンポ、強めのタッチを用いて、一見 男性的ともいえるような、勢いのある演奏。セッション録音にも関わらず、こちらのほうがノッているようにも聞こえるのが面白い。
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