シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番,ベートーヴェン:p三重1番 カザルス(vc) 他 /L (SMK58988)
曲目・演奏者
●[1] シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 D.929
[2] ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1番 Op.1-1
■パブロ・カザルス(vc) [1]ミェチスワフ・ホルショフスキ(p) アレクサンダー・シュナイダー(vn) [2]ユージン・イストミン(p) ヨーゼフ・フックス(vn)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} SONY*SMK 58 988
発売:93年/録音:[1]1952, [2]53年 ともにLIVE/収録時間:75分
△カザルス・エディション △SBMリマスター △ディスク=Made in Austria
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ少しあり(強め含む)
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ部分的にあり(少なめ / 小口側端に強いシワあり) / 内部白地に変色あり(軽め)
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆[1]1952. 7. 5, 6,[2]1953. 7. 5 ともにプラード (サン ミシェル ド キュクサ修道院) におけるライヴ録音。
−カザルスはスペイン内戦を避けてプラードに隠遁し、第二次世界大戦終了後も演奏の意欲をなくしていましたが、友人のヴァイオリニスト シュナイダーは、バッハ没後200年にあたる1950年にプラードで音楽祭を開くことを提案し、カザルスも受け入れたことからプラード音楽祭が始まりました。カザルスを敬愛する著名な音楽家が多く集まり、世界でも指折りの音楽祭となって録音もおこなわれるように。カザルスは90歳となる1966年まで出演しました。
ーブックレット内に演奏風景が2枚掲載されています。ともにサン ミシェル ド キュクサ修道院内。プラード音楽祭の演奏は具体的な録音場所が書かれていませんが、WKIPEDIAを見てみると 確かに会場はこの修道院のようです。またプラード音楽祭の演奏風景の写真を初めて見ました。1枚は [2]の演奏の2日前のもので、メンバーもこの3人。ただしこの写真 ちょっと不思議です。フックスとカザルスは演奏しているのに、イストミンはピアノのそばに立っている。また、舞台の後方にも椅子が設けられており、座っている観客が十数人いますが、彼らのほとんどが演奏者たちとは別の方向を見ています。リハーサルの見学? ともかく本番ではなさそうです。
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