バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲 Sクイケン(vc ダ・スパッラ) (ACC24196・2CD)
曲目・演奏者
●バッハ:
無伴奏チェロ組曲 BWV.1007〜12 全6曲
〔BWV.1017〜09 § BWV.1010〜12〕
■シギスヴァルト・クイケン (ヴィオロンチェロ ダ スパッラ)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} ACCENT*ACC 24196 (2枚組)
発売:09年/録音:2007年/収録時間:58+78分
△ディジパック仕様 (三ツ折) △ディスク=Manufactured in the Netherlands
コンディション
◇ディスク:1)B〜B-/ 強いスリキズ部分的にあり*全編の動作確認済,2)A-〜B+/ スリキズ少しあり(強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-〜B+/ 裏表紙に小シワ少しあり / 内部白地部分に変色あり(軽め)
◇紙ケース:B+〜B/ 線キズ部分的にあり / 端・角にハゲあり / 背表紙に軽い色あせあり
録音データ・その他
☆2006. 12,2007. 12 ベルギー・ギャラクシー・スタジオ・モルにおける録音。(EP) ハンノ・フィスタラー、(Re) ベアト・ファン デア ヴォルフ。
−ヴィオロンチェロ ダ スパッラ (ショルダー・チェロ) による演奏です。ヴァイオリンやヴィオラと同じ構えで演奏する小型チェロ。この楽器はドミトリー・パディアロフによって2004年製作完成、その直後から S. クイケンはステージで演奏していました。ラ プティット バンドの「四季」でも使用、2008年の来日公演でも組曲第1番を実演、先年 発売された寺神戸亮による同内容のアルバムでも使用されていました。クイケンは以前からバッハの音楽は現在の膝に挟む形のチェロで演奏されていたのだろうかと疑問を抱き、1740年前後まではこの「肩のチェロ」が存在していたのではないかと確信していたとのこと。実際にバッハのカンタータではチェロのパートが通常の声部ではなく、ヴァイオリン声部に書かれていたことなど、様々な記録を元にヴィオロンチェロ ダ スパッラは復元されました。
※ブックレットを挟み込むポケットがありますが 傷みの原因になるため、3つめの画像のように ポケットを使わずにお送りいたします。
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