バッハ:ヴァイオリン・ソナタ全曲 ビオンディ(vn) アレッサンドリーニ(cemb) (OPS30-127・2CD)
曲目・演奏者
●バッハ:
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ BWV1014〜19 全曲
■ファビオ・ビオンディ(vn) リナルド・アレッサンドリーニ(cemb)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} OPUS111*OPS 30-127〜8 (2枚組)
発売:96年/録音:1995年/収録時間:41+49分
△ディスク=Made in France by MPO
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 点キズ少しあり / 外縁部分的にスリキズあり(小さめ),2)A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ), 点キズ少しあり / 外縁に横方向の長い線キズあり
◇ブックレット:A-/ 小シワ少しあり / 軽い波うちあり / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆1995. 7 アヴェンティータ ディ カーシア・サン プローコロ教会における録音。(P) マウリツィオ・ナッデオ、(E) ロベルト・キネッラート。
−ビオンディはドメニコ・モンタニャーナ (1686- 1750) に基づくヴァイオリン (ニコラ・リュポ制作) 使用。アレッサンドリーニはドゥルケンに基づく チェンバロ (キース・ボム制作)。−ビオンディはバロック時代のヴァイオリン独特の奏法にあまりこだわっておらず、ラテン的に明快で、また自在なフレージングを駆使した才気溢れるもの。偉大なるバッハに対するという構えたところがありません。軽々としたスタッカートの駆使や、速い曲での快速テンポは特徴的ですが、一方 歌う部分での艶やかさはグラマラスな色気を感じさせもします。鮮やかで新鮮な演奏は、闊達さとともに余裕も感じさせますが、この時代 (1995年録音)、1980年代 ピリオド演奏の開花の次の世代の才能、さまざまの国の演奏家の、さまざまな楽器の若き才能が録音で聞けるようになったことを思い出します。アレッサンドリーニのチェンバロの音色の美しさ、闊達な演奏も素晴らしい。
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