{SACD-HYBR} プッチーニ:蝶々夫人 バルビローリ=OTOR; スコット(S) 他 (TDSA124・2CD)
曲目・演奏者
●プッチーニ:
「蝶々夫人」全曲
■レタータ・スコット(S:蝶々夫人) カルロ・ベルゴンツィ(T:ピンカートン) ローランド・パネライ(Br:シャープレス) アンナ・ディ スタジオ(MS:スズキ) ピエロ・デ パルマ(T:ゴロー) パオロ・ワシントン(Bs:ボンゾ) 他
ジョン・バルビローリ指揮 ローマ歌劇場o 同cho
ディスク・データ
SACD-HYBRID// 国内盤 {ADD} タワーレコードーワーナー*TDSA-124〜5 (2枚組)
発売:19年/定価:6000円/録音:1966年/収録時間:66+75分
△TOWER RECORDS DEFINITION シリーズ △豪華ディジパック・タイプ(厚さ2.0センチ)
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO) / DSD △長オビ付き
△透明ケース付き △大判ブックレット付き(64ページ) △歌詞対訳掲載
△ライナーノート:北村晋, 國土潤一 △シリアルナンバー付き
コンディション
◇ディスク:1)A〜A-/ 内外縁に小スリキズ少しあり,2)A-/ 小キズ少しあり / 内縁にスリキズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 裏表紙小口側端一部に傷みあり
◇紙ケース:A-/ スレ線, 線キズ少しあり △長オビ:A〜A-
◇透明ケースはシュリンクビニールに覆われ プラケース取り出し口のみ封が切られている状態
録音データ・その他
☆1966. 8 ローマ歌劇場における録音。(P) ロナルド・キンロック・アンダーソン、(E) ロバート・グーチ。録音=EMI。
ー世界初SACD化。2019年 最新マスタリング音源使用 (SACD層, CD層を個別にマスタリング)。マスタリング・エンジニア: 藤田厚生。限定800セット、シリアル・ナンバー付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用。
−蝶々さんの感情と悲劇に寄り添うようなバルビローリの指揮が素晴らしい。遅めのテンポでプッチーニのメロディ性、センティメンタリズムを丁寧に表出しながらも、緩急を用いてメリハリを効かせており、決してだれることはありません。第1幕導入の音楽からしてそうですが、ところどころで小さな唸り声が聞こえるのはバルビローリの声でしょう。−歌手では若き日のスコットの声の威力と感情表現の見事さが一番の聞きものですが、ベルゴンツィも絶好調で輝かしいを響かせています。さらにパネライ、ディ スタジオ、デ パルマも見事で、歌手陣はバッチリです。
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