ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 他 ミルシテイン(vn) ボールト=LPO 他 /L (BBCL41512)
曲目・演奏者
●[1] ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 Op.61 (カデンツァ=ミルシテイン)
[2] バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 BWV.1006 より 前奏曲
[3] パガニーニ:24のカプリッチョ Op.1 より 第11番,第5番
[4] ファリャ:スペイン民謡組曲 より ホタ,アストゥリアーナ
[5] ノヴァーチェク:無窮動
[BONUS] ミルシテイン・インタヴュー (聞き手: ジョン・エイミス)
■ナタン・ミルシテイン(vn) [1]エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィル [4,5]アーネスト・ラッシュ(p)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} BBC MUSIC*BBCL 4151-2
発売:02年/録音:[1]1968, [2]63, [3-5]57年/収録時間:72分
△BBC LEGENDS シリーズ △ディスク=MADE IN THE EU
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり // レーベル面に黒点の汚れわずかにあり
◇ブックレット:A-/ 表紙両面に軽シワ少しあり / ジャケ面小口側端に小さなツメ咬み痕少しあり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイにシワ少しあり(強め含む)
録音データ・その他
☆[1]1968. 9. 29 ロンドン・ロイヤル フェスティヴァル ホールにおけるライヴ録音。[2]1963. 6. 9,[3-5]1957. 9. 22. 以上ロンドン・BBCスタジオにおける放送用録音。[BONUS]1991. 11. 7 ロンドンにおける録音。
−ミルシテインは [1]を 1955年 スタインバーグ指揮、1961年 ラインスドルフ指揮で 2度 セッション録音していました (ともにCAPITOL → EMI)。[1]は当時63歳のロンドン・ライヴ。テクニック的にはやや衰えが聞かれるものの、全く枯れてはおらず、テンポは速めで意気軒高。ポルタメントを使いながらも、余情を廃した硬派でダンディな演奏です。両端楽章のカデンツァは 2回目のセッション録音同様 自作を用いていますが、驚いたのは第2楽章と終楽章との間にカデンツァを弾いているいこと。初めて聞いたような気がします。−それにしてもボールトのバックの充実たるや。ミルシテインにピタリと付けながらも、張りがあり、濃厚で力強い。これぞボールトの真価という気がしました。−小品は [1]よりもテクニック バッチリです。いずれも音質良好と言えるでしょう。−ボーナス・トラックは死の前年 (87歳時) のインタビュー。イギリスのインタビュアーは「ミルスタイン」と発音しています。
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