モーツァルト:ピアノ三重奏曲全集 アベッグTr (TACET80・2CD)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 K.254 (ディヴェルティメント)
[2] 同 (第2番) ニ短調 K.442 より アレグロ (第1楽章) (シュタードラー補筆完成)
[3] 同 第3番ト長調 K.496
[4] 同 第4番 変ロ長調 K.502 §
[5] 同 第5番ホ長調 K.542
[6] 同 (第2番) ニ短調 K.442 より テンポ ディ メヌエット (第2楽章) (シュタードラー補筆完成)
[7] 同 第6番ハ長調 K.548
[8] 同 第7番ト長調 K.564
[9] 同 (第2番) ニ短調 K.442 より アレグロ (第3楽章) (シュタードラー補筆完成)
■アベッグ・トリオ〔ウルリヒ・ベーツ(vn) ビルギット・エリヒソン(vc) ゲリット・ツィッターバルト(p)〕
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} TACET*80 (2枚組)
発売:98年/録音:1985年/収録時間:75+70分
△スリムケース・タイプ
コンディション
◇ディスク:1)A〜A-/ 点キズ少しあり,2)B+/ スリキズ少しあり(横方向・長め・強め*動作確認済)
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ少しあり(強め含む・小さめ), 裏表紙小口側上下角に小シワあり / 小口側端に小さなツメ咬み痕少しあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイにシワ少しあり / 白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1985. 3 フランクフルト・フェステブルク教会における録音。(Rec) アンドレアス・シュプレーア,ペーター・レーンガー。
−[2,6,9] は 未完成だったピアノ三重奏のための3楽章をシュタトラーが補作完成し、1797年に出版。ケッヘル初版では1783年の作 K.442 に位置づけられました。しかしそもそもモーツァルトがひとつの作品としてモーツァルトが考えていたかは大きな疑問で、3つの別々のピアノ三重奏曲の楽章をシュタトラーが組み合せたものに過ぎないのではないかと考えられているとのことです。アベッグ・トリオはその意見に賛同し、分けて収録したのでしょう。
ーアベッグ・トリオはドイツのピアノ三重奏団。上記メンバーがハノーファーの音楽演劇大学を卒業して間もなく1976年3月に結成しました。楽団名はシューマンのアベッグ変奏曲 Op.1 から名付けられ、シューマンに敬意を表したとのこと。翌年から多くのコンクールに参加し、優秀な成績を収め、次第に国際的な名声を獲得。レコーディングも HARMONIA MUNDI、INTERCORD、EMI、TACET などに多くおこないました。彼らは後年 ピリオド演奏にも挑戦しましたが、2017年に解散。40年以上にわたりオリジナルメンバーで活動したピアノ三重奏団はほかにあるでしょうか。
ー当アルバムはもともと INTERCORD レーベル録音ですが、その後 INTERCORDが活動停止したため TACETから再発されました。オリジナルは3枚組でしたが、2枚に収録しています。収録順は変わっていません。
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