リュリ:アティス クリスティ=LAF; ド・メイ(T) ロランス(MS) 他 (ANF251・3CD)※欧文ブックレット欠落
曲目・演奏者
●リュリ:
「アティス」(音楽悲劇) 全曲
■ギ・ド メイ(T:アティス) ギルメット・ロランス(MS:シベル) アニェス・メロン(S:サンガリード) ジャン- フランソワ・ガルデイユ(Bs:セレヌス) ジャック・ボナ(Bs:イダス) フランソワーズ・スメラーズ(S:ドリス) 他
ウィリアム・クリスティ指揮 レ ザール フロリサン(o, cho) (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} ANF−HMF*ANF-251 (HMC 901257〜9) (3枚組)
発売:89年/定価:9270円/録音:1987年/収録時間:54+60+56分
△海外盤に日本語解説書をつけたもの (長オビ欠落) / オリジナル (欧文)・ブックレット欠落
△紙箱付き(▽厚さ3.5センチ) △日本語解説書付き (90ページ) / 歌詞対訳掲載 / ライナーノート:佐々木健一, 内野允子, 船山信子, 永竹由幸 △ディスク中心部の刻印=SONOPRESS (ドイツ)
コンディション
◇ディスク:1)A-〜B+/ スリキズ少しあり(強め),2)A-/ 小スリキズ少しあり,3)A-/ 点キズ少しあり / 外縁に小スリキズ少しあり(強め)
◇ブックレット欠落
◇日本語解説書:A-〜B+/ 裏表紙下辺付近にシワあり / 白地部分に変色あり(軽め), 薄汚れ少しあり
◇プラケース:A- ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め) ◇長オビ欠落
録音データ・その他
☆1987. 1 パリ・メゾン・フランス放送・スタジオ103 における録音。(P) ミシェル・ベルナール、(E) アラン・ダッケミン。
−イタリアのオペラをフランス流に作り替えた「音楽悲劇 (抒情悲劇)」という形式を確立、フランス・オペラ史の扉を開いたジャン- バティスト・リュリ。太陽王ルイ14世の王室音楽総監督として、王室のためにこの形式で新作を続々と披露しましたが、その中でも特に太陽王の気に入りとなり、「王のオペラ」として後代まで再演されたのが、1676年に初演された「アティス」でした。ブルボン王朝の終焉、バロック・オペラの衰退により長く忘れられていましたが、この作品に再び注目が集まったのは、リュリ没後300年となる1987年。クリスティが蘇演し、歴史的大成功を収めたことがきっかけとなり、各地で上演がおこなわれるようになりました。当アルバムは蘇演された際に録音されたもの。ドイツ・レコード批評家賞、ディアパゾン賞などを受賞した、クリスティ活動初期の代表的名盤のひとつです。
ー当アルバムは オペラ研究家, 評論家, 昭和音楽大学教授であった永竹由幸が CD時代初期に興したレコード会社 ANFが国内盤化したもの。もとはオリジナルの欧文ブックレットが付いていたと思われますが欠落しています。ただしそのため 紙箱に日本語解説書が入るというメリットがあります。ANFは潤沢な資金があったわけではないはずですが、日本語解説、対訳がしっかりしていて力作です。−国内初CD化盤。ANFは数年で活動を停止しましたが、その後 HMFの国内盤化を受け持ったキング・インターナショナルは当盤の国内盤化をしたでしょうか?
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