Rシュトラウス:ツァラトゥストラ,ティル,ドン ファン ショルティ=CSO (DECCA)
曲目・演奏者
●R. シュトラウス:
[1] 「ツァラトゥストラはかく語りき」 Op.30
[2] 「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」 Op.28
[3] 「ドン ファン」 Op.20
■ゲオルク・ショルティ指揮 シカゴso [1]サミュエル・マガド(vn)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} DECCA*414 043-2
発売:84年/録音:[1,2]1973, [3]75年/収録時間:63分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN W. GERMANY BY PDO △プラケース=ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:B/ スリキズ部分的にあり(小さめ) / 内縁にスリキズ少しあり // ディスク中心部の縁にアルミ蒸着のハゲあり, 外縁一部にもあり
◇ブックレット:A-/ 。小口側端に小さなツメ咬み痕あり / シワ部分的にあり(小さな強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+〜B
◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり / 背表紙上部の色地部分に色あせあり
録音データ・その他
☆[1,2]1975. 5 シカゴ・メディナ テンプル,[3]1973. 5 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 クラナート センターにおける録音。(P) [1,2]レイ・ミンシャル,[3]デイヴィッド・ハーヴェイ、(SE) ケネス・ウィルキンソン,ジェイムズ・ロック。
−イギリス・オリジナルLPと同様のカプリングですが、国内LPでは [1]と [2,3] は別々で発売され、[1] は1977年度の音楽之友社・レコード・アカデミー賞を受賞していたようです。−速めのテンポを基調として筋肉質で男性的、線が強くて歯切れがよくて、スリリング。いかにもショルティですが、同時にこれらの曲の複雑なスコアのテクスチュアが明瞭で、曖昧なところがなく、スカッとして気持ちがいい。その両立に対する発売当時の驚きがまざまざと蘇る気がしました。思えば CD時代の到来とともに、アメリカのオケの栄光の時代が始まりました。
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