ビゼー:アルルの女,カルメン,グリーグ:ペール・ギュント オーマンディ=Phla (35DC106)
曲目・演奏者
●[1] ビゼー:「アルルの女」第1組曲,第2組曲 (8曲)
[2] グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲 Op.46 (4曲)
[3] ビゼー:「カルメン」より 6曲〔1,2. 前奏曲 (闘牛士〜運命の動機),3. 第4幕間奏曲 (アラゴネーズ),4. 第3幕間奏曲,5. ハバネラ,6. ジプシーの踊り〕
■ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} CS−CBSソニー*35DC 106
発売:83年/定価:3500円/録音:[3]1958, [1]63年/収録時間:63分
△ライナーノート:小倉重夫 △ディスク中心プラスチック部分に “CSR COMPACT DISC” の刻印あり
△プラケース=ハードタイプ (天面・低面にギザギザなし)
コンディション
◇ディスク:B+/スリキズ部分的にあり(小さめの強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ ツメ咬み痕あり(強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め), 薄汚れ少しあり
◇プラケース:B+ ◇オビなし
録音データ・その他
☆[1]1963. 1,[2]1959,[3]1958. 1 以上フィラデルフィアにおける録音。(P) [1]デイヴィッド・オッペンハイム,[3]トーマス・フロスト。
ー国内初CD化盤。CD時代最初期に発売されたCDですが、ブックレットのアートワークも LP時代をほうふつさせます。そもそもこのカップリングは1982年発売のLP 20AC1509 から[3]の夜想曲 (ミカエラのアリア) を省いたものです (ただし [3]のオリジナルは10曲でした)。LP時代、こうした入門編的なアルバムといえば、オーマンディ&フィラデルフィア管が王道であったことを思い出します。
−録音データがありませんが、それぞれ上記であることが判りました。[1]は3回中の2回目 (1回目はCBSへのモノ録音、3回目は1975, 76年のRCA録音)、[3]は2回中の1回目。2回目は1975年 RCAへの録音で、1回目より2曲多い12曲の収録でした。−一方[2]は国内盤では再発されたことがないのかもしれません。録音データは困難を極めました。オーマンディは [2]を1940年代をはじめとして 4回録音しているようで、さらにややこしい…。2010年に発売された 当録音を含む海外盤の購入者が記しているデータを見つけ、1959年であることが判りました。
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