バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲 ピノック=EC (ARCHIV)バラ2枚セット
曲目・演奏者
●バッハ:
{1} 410 500-2
[1] ブランデンブルク協奏曲第1番 BWV.1046
[2] 同 第2番 BWV.1047
[3] 同 第3番 BWV.1048
{2} 410 501-2
[4] 同 第4番 BWV.1049
[5] 同 第5番 BWV.1050
[6] 同 第6番 BWV.1051
■トレヴァー・ピノック(指揮, [5]cemb) イングリッシュ コンサート [1,2,4,5]サイモン・スタンデイジ(vn) [1]アンソニー・ハルステッド,クリスティアン・ラザーフォード(コルノダカッチャ) [2]マイケル・レアード(tp) [2,4]フィリップ・ピケット,[4]ラッヒェル・ベケット(bfl) [1,2]ダヴィッド・ライヒェンバーグ(ob) [5]リーザ・ベズノシウク(fl) 他 (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} ARCHIV*410 500-2,410 501-2 <バラ2枚セット>
発売:82年/録音:1982年/収録時間:43分 / 54分
△ディスク=Made in W-Germany by PolyGram (ディスク中心部の刻印なし) △プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:{1} A-〜B+/ 小キズ少しあり / 内縁にスリキズあり / 外縁部分的に小スリキズあり,{2} B+/ スリキズ少しあり, 小スリキズ部分的にあり(強め含む) / 内縁にスリキズ少しあり / 外縁に小スリキズあり(強め含む)
◇ブックレット:{1} A-〜B+/ ジャケ面小口側端に小さなツメ咬み痕あり / 内部に細かい波うちあり / 白地部分に変色あり(軽め), 薄汚れ少しあり,{2} A-/ 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:{1} B+〜B,{2] B+ ◇{1,2} バック・インレイ白地に変色あり(軽め)
収録データ・その他
☆1982年 ヘンリー・ウッド ホールにおける録音。(P) ゲルト・プレープシュ,(E) ハンス- ペーター・シュヴァイクマン。
ーバラ発売であった初期海外盤をセットで。−ディジタル時代最初期、弦楽合奏を基本とするリヒターの演奏がこの曲集 (ひいてはバロック音楽の) の王道と信じていた聞き手に、小編成による清新な演奏で衝撃を与えた演奏です。ピリオド奏法の違和感を廃し、透明感ある音とともに、リズム冴え、躍動的で、若々しさみなぎる演奏は、今聞いても新鮮。バロック新時代を印象づけた当時を懐かしく思い出させます。その後 様々な個性や試みを持つピリオド演奏が世に出ることになりますが、ピノックのクセのない演奏はそのプロトタイプとも言えそうな気がします。
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