シューマン,グリーグ:ピアノ協奏曲 ルプー(p) プレヴィン=LSO (POCL3584)
曲目・演奏者
●[1] シューマン:ピアノ協奏曲 Op.54
[2] グリーグ:ピアノ協奏曲 Op.16
■ラドゥ・ルプー(p) アンドレ・プレヴィン指揮 ロンドンso
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−ロンドン*POCL-3584
発売:94年/定価:2000円/録音:1973年/収録時間:61分
△ルプー名盤選 シリーズ △ライナーノート:三浦淳史
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 小口側端に小キズ少しあり / 白地部分に変色あり(軽め) / 薄汚れわずかにあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
◇オビ:A-/ 裏面の糊の影響によるシワあり
録音データ・その他
☆[1]1973. 6,[2]1973. 1 以上ロンドン・キングズウェイホールにおける録音。(P) [1]クリストファー・レーバーン,[2]マイケル・ウールコック、(E) [1]ケネス・ウィルキンソン,ジョン・ダンカーリー,[2]フィリップ・ウェイド。
−ルプーは1966年 クライバーン・コンクール、1967年 エネスコ・コンクール、1969年 リーズ・コンクールでいずれも優勝。1969年11月 ロンドンでのリサイタル・デビューを成功させ、それ以降 イギリスを拠点にして国際的な演奏活動をおこないました。DECCAと契約を結び、当アルバムを録音。ロンドン・デビュー・リサイタルで評された「千人にひとりのリリシスト」というキャッチフレーズとともに日本でも今なお愛されているアルバムです。キャッチフレーズがあまりに有名すぎて、ダイナミズムを犠牲にしているのかと思いきや、ここ一番では結構大きく振りかぶって若々しい力強さを発揮してリリシズムとのギャップを示しており、実に立派な演奏を聞かせてくれます。またプレヴィン&LSOが実に生き生きとした、魂のこもった演奏をしているのも大変 印象的です。
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