ベートーヴェン:オリーヴ山上のキリスト シュペリング=新o,ケルメス(S) 他 (OP30281)
曲目・演奏者
●ベートーヴェン:
「オリーヴ (かんらん) 山上のキリスト」Op.85
■クリストフ・シュペリング指揮 新o (古楽器使用) コルス・ムジクス(cho) シモーネ・ケルメス(S:天使セラフィム) スティーヴ・ダヴィスリム(T:イェス) エイク・ヴィルム・シュルテ(Bs:ペテロ)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} NAÏVE*OP 30281
発売:08年/録音:1999年/収録時間:49分
△独語詞・仏英語訳掲載
コンディション
◇ディスク:B+/ スリキズ少しあり(縦に長い1本含む) / 外縁にスリキズ少しあり(小さめ ・強め)
◇ブックレット:A-〜B+/ 表紙両面背側にシワ少しあり(ジャケ面強め), その他の部分にシワ少しあり
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆1999. 9 ケルン・ゼンデザールにおける録音。(P, E) ウーヴェ・ヴァルター、(Rec) ミハエル・ノイベルト。
−最後の晩餐のあと、イェスは弟子とともにオリーブ山に登って神に祈りを捧げるが、イェスはそこで兵士たちに捕えられ、十字架に架けられることになる。−聖書の最も有名でドラマティックな場面を描いた作品ですが、ベートーヴェンはテキストを聖書から引用せず、当時オペラの台本作家として有名だった F. X. フーバーと共同で作成したのことです。曲は6曲とナンバリングされているようですが、実質は15曲で、当アルバムでは18のトラックが付されています。第1曲: 序奏 - レチタティーヴォ - アリア,第2曲: レチタティーヴォ - アリア - 天使の合唱,第3曲: レチタティーヴォ - 二重唱,第4曲: レチタティーヴォ - 兵士の合唱,第5曲: レチタティーヴォ - 兵士と使徒の合唱,第6曲: レチタティーヴォ - 三重唱 - 天使の合唱。−初期の作品で (作品番号は出版が遅かったため) 演奏される機会、録音は少ないですが、充分にドラマティックで、また後年のベートーヴェンらしさもあり、聞き応えのある作品。−シュペリング指揮する古楽オケ、ダス ノイエ オルケスター(新管弦楽団)も、緊張感あるドラマティックな演奏を聞かせてくれます。−オケ&合唱メンバー掲載。弦五部は 6-5-4-4-2。合唱は10-11-16-12。
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