ベッリーニ:ノルマ レヴァイン=; スコット(S) トロヤノス(MS) 他 (CSCR8076・2CD)
曲目・演奏者
●ベッリーニ:
「ノルマ」全曲
■レナータ・スコット(S:ノルマ) ジュゼッペ・ジャコミーニ(T:ポッリオーネ) タチアナ・トロヤノス(MS:アダルジーザ) ポール・プリシュカ(Bs:オロヴェーゾ) アン・マレイ(S:クロティルデ) ポール・クルック(T:フラーヴィオ)
ジェイムズ・レヴァイン指揮 ナショナルpo アンブロジアン・オペラcho
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} So−ソニー*CSCR 8076〜7 (2枚組)
発売:90年/定価:4800円/録音:1979年/収録時間:77+75分
△オペラ・ライブラリー・シリーズ △解説書とリブレット (歌詞対訳書) 別々でプラケース内に収納
△ライナーノート:黒田恭一
コンディション
◇ディスク:2点)A-/ 小キズ少しあり
◇ブックレット:A〜B+/ シワ少しあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇リブレット:A-〜B+/ 表紙両面背側にシワあり, その他部分に小シワ少しあり / 表紙にスレ線, 薄汚れ少しあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+// 白色トレイ部分的に変色あり ◇オビなし
録音データ・その他
☆1979. 6, 7 ロンドン・ヘンリー・ウッド ホールにおける録音。(P) ロイ・エマーソン、(E) ボブ・オーガー,マイク・ロイ- トレヴァー。
−カラスに迫ろうとするスコットの感情表現と、トロヤノスの美しく力強いアダルジーザ。ロブストで英雄的なジャコミーニ。3人とも素晴らしいですが、特にトロヤノスは録音で聞ける最高のアダルジーザのひとつではないでしょうか。オペラティックに盛り上げるレヴァインの指揮も好演で、いまだにこのオペラとなるとカラスの古い録音が決定盤とされる中、優秀なステレオ録音の秀演盤として貴重な存在でした。
ー1983年発売の国内初CD化盤 73DC304 は3枚組, しかも歌詞対訳なしでしたが、この再発盤は2枚組となり、また歌詞対訳を付けての発売でした。これ以降の国内発売はないのではないでしょうか (2026年4月現在)。
−レヴァインは1973年 PO, シルズ(S) ヴァーレット(MS) と録音していました。オリジナルLPは ABC Records 録音ですが、DGレーベルでCD化されたことがあるようです。
ー余談ながら「アンブロジアン」と表記されることが多いこの合唱団 (Ambrosian) ですが、珍しくアクセントを生かされ “アンブロージアン” と表記されています。
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