ヘンデル:合奏協奏曲 Op6より 第5〜8番 ピノック=EC (F35A50044)
曲目・演奏者
●ヘンデル:
合奏協奏曲集 Op.6 より 第5〜8番
■トレヴァー・ピノック(指揮, cemb) イングリッシュ コンサート サイモン・スタンデイジ,エリザベス・ウィルコック(vn) アントニー・プリース(vc) (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} Po−アルヒーフ*F35A 50044 (410 898-2)
発売:85年/定価:3500円/録音:1981,82年/収録時間:60分
△オビは着脱可能のステッカー・タイプ △ブックレットはホッチキスで綴じられていないタイプ
△ライナーノート:H. J. マルクス (和訳) △プラケース=ハードタイプ
△ディスク=Made in W-Germany by PolyGram (ディスク中心部の刻印なし)
コンディション
◇ディスク:B+/ スリキズ部分的にあり(小さめ) / 内縁にスリキズ少しあり(強め), 外縁に小スリキズあり // レーベル面中心部にスリキズあり
◇ブックレット:B〜B-/ シワ部分的にあり(小口側 / 強め) / 白地部分に変色あり(軽め), 部分的に汚れあり(軽め)
◇プラケース:B ◇バック・インレイにシワ少しあり, 白地部分に変色あり(軽め)
◇ステッカーオビ:B+〜B/ おもて面下部に小ハゲ部分あり / 小キズ, スレ線少しあり
録音データ・その他
☆1981. 1, 7,1982. 12 ロンドン・ヘンリー・ウッド ホールにおける録音。
ーリズミックで小気味よく 小回りの効くアンサンブルは精度も抜群。スリムな音響ながらダイナミズムも抜かりなく、訴えかけ充分です。
ー 第5〜8番では 第6番のミュゼット、あるいは第12番のアリアと、ともに穏やかな緩徐楽章が有名ですが、速い楽章にも面白い曲がいっぱいあるのになぜ?と不思議に感じます。例えば第6番では第3曲目のミュゼットの前のア テンポ ジュスト。短調による不穏な感じのする特徴ある下降メロディによる4声のフーガの面白さ。その他にも意表をつくような面白い曲が少なくありません。
ー国内初CD化盤。
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