モーツァルト:交響曲第25,40番 ワルター=WP /L (SICC401)銀蒸着盤 / 未開封
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] 交響曲第40番 K.550
[2] 同 第25番 K.181
■ブルーノ・ワルター指揮 ウィーンpo
ディスク・データ
CD// 国内盤 {MONO/ ADD} So−ソニー*SICC 401
発売:04年/定価:1680円/録音:[1]1952, [2]56年 ともにLIVE/収録時間:41分
△ベスト・クラシック100・シリーズ △ライナーノート:小石忠男, 大木正純
△ディスク銀蒸着仕様 (初回プラス特典)
コンディション
◆未開封品
録音データ・その他
☆[1]1952. 5. 18 ウィーン・ムジークフェラインザール,[2]1956. 7. 26 ザルツブルク音楽祭劇場における ともにライヴ録音。
−[1]第1楽章冒頭の主題にポルタメントをたっぷりかけたロマンティックな演奏として昔から有名なもの。とはいえ 基本的には恣意的なアゴーギクを駆使したりして激情を表現するのではなく、余裕あるテンポをとり、丁寧な音楽作りをワルターが指示して、ウィーン・フィルもそれに応えている …のですが、終楽章では速めのテンポをとり、かなり激情的。そして意外なことに それよりも4年ほど後の [2]第1楽章が前のめりのテンポで それとは比べ物にならないほどの激情を表しています。その後も情感たっぷり。これこそライヴ演奏の面白さでしょう。[1] の曲が始まる前 ワルターが舞台に登場する際の拍手から収められているのもライヴ感があって素敵 (国内初CD化盤 25DC5196 を聞いた感想です)。−ワルターは [1] を3回、[2] を1回、セッション録音しています。
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