コレッリ:合奏協奏曲集Op6 全曲 Ens415,バンキーニ(vn) (HMC901406・2CD)
曲目・演奏者
●コレッリ:
合奏協奏曲集 Op.6 全曲〔第1, 2, 9, 3, 10, 4番 § 第5, 11, 6, 12, 7, 8番〕
■アンサンブル415〔キアラ・バンキーニ(vn, dir) イェスパー・クリステンセン(cemb, dir) エンリコ・ガッティ(vn) ガエタノ・ナシッロ(vc) ルチアーノ・コンティーニ(アルキlut) アレッサンドロ・デ マルキ(cemb, org) 他〕 (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} HMF*HMC 901406〜7 (2枚組)
発売:92年/録音:1991年/収録時間:72+75分
△ディスク=Made in Germany
コンディション
◇ディスク:1)A-〜B+/ 小スリキズ, 点キズ少しあり,2)A-〜B+/ 細かいスリキズ, 点キズ少しあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1991. 10 録音。(D, E) トーマス・ガリア、(D) クラウス・L .ノイマン。
−「合奏協奏曲」というジャンルを完成させたともいえる曲集で、第8番: クリスマス協奏曲を含みます。−当演奏では独自の曲順を採用し、コレッリがローマで指揮した際の大編成版によっています。曲によってコンティヌオは vn16, va5, vc6, lut5, cemb2 にも及びます。そのあたりのこともクリステンセンによる解説に書かれています (欧文ライナー / 私は以前入荷した国内仕様盤の和訳で読みました)。モダン演奏に通じるような分厚く豊かな響きが面白い。緩徐楽章での情緒表現も濃いめです。
−アンサンブル415は バンキーニをリーダーとして1981年創設。名前はピリオド演奏の際に用いられる音の高さの基準値 (A=415ヘルツ) に由来します。当初はジュネーヴを本拠地としていましたが、2001年より仏 フランシュ- コンテ地方に移転しました。録音は1980年代後半から HMFで盛んにおこない、その後 Zig Zag Territoires などにおこなうように。2010年に初来日しましたが、翌2011年に活動停止したとのことです。
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