モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K454, 481, 526 シュナイダーハン(vn) (POCG90180)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] ヴァイオリン・ソナタ第40 (23) 番 変ロ長調 K.454
[2] 同 第41 (24) 番 変ホ長調 K.481
[3] 同 第42 (25) 番イ長調 K.526
■ヴォルフガング・シュナイダーハン(vn) カール・ゼーマン(p)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {MONO/ ADD} DG*POCG-90180
発売:98年/定価:1200円/録音:[1,3]1953, [2]55年/収録時間:66分
△シュナイダーハンの芸術 1200 シリーズ △ライナーノート:歌崎和彦
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズ部分的にあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 小口側端に強いシワあり(小さめ), シワ少しあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイに軽い変色あり
◇オビ:A-〜B+/ シワ少しあり / 裏表紙白地部分に軽い変色あり, 上部の黄色地部分に色あせあり / 裏表紙 (白地) に軽い変色あり
録音データ・その他
☆[1,3]1953. 9 ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルト- ザール,[2]1955. 12 以上ハノーファー・ベートーフェン- ザールにおける録音。
−シュナイダーハン&ゼーマンは 1953〜55年でモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ13曲を録音。当アルバムは 4枚バラで発売されたうちの1枚です。なお第43 (26)番 K.547 を録音しませんでした。
−シュナイダーハンは1915年 ウィーン生まれ。3歳から母親にヴァイオリンを学び、天才少年として活躍しました。1937年から49年までウィーン・フィルのコンサートマスターをつとめ、傍らウィーン・フィルのメンバーとのシュナイダーハン四重奏団を結成して活動、他方 ピアノのエドウィン・フィッシャー、チェロのエンリコ・マイナルディとトリオを組むなど、室内楽でも活躍していました。1949年にウィーン・フィルを辞任し、以後はソリストとして活躍。夫人はソプラノ歌手 イルムガルト・ゼーフリートで、彼女とのジョイント・リサイタルも開催しました。教育者としても名高く、後年 ウィーン音楽院でゲアハルト・ヘッツェルや久保田巧などを育成したとのことです。2002年 ウィーンで没。
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