チャイコフスキー:弦楽四重奏曲全曲,フィレンツェの思い出 ボロディンQ,ロストロポーヴィチ(vc) 他 /52〜65年 (MELODIYA・2CD)
曲目・演奏者
●チャイコフスキー:
[1] 弦楽四重奏曲 変ロ長調 (第1楽章のみ) (1865)
[2] 弦楽四重奏曲第1番ニ長調 Op.11
[3] 同 第2番ヘ長調 Op.22 §
[4] 同 第3番 変ホ短調 Op.30
[5] 弦楽六重奏曲ニ短調 Op.70「フィレンツェの思い出」
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO, STE/ ADD} MELODIYA*MEL CD 10 01972 (2枚組)
発売:12年/録音:1952〜65年/収録時間:76+70分
△ディジパック・タイプ (三ツ折タイプ) △ブックレット付き(英語・キリル文字 / 23ページ)
△バック・インレイに MADE IN RUSSIA と記載
コンディション
◇ディスク:1)A-〜B+/ スリキズ, 小キズ少しあり,2)A-/ 小スリキズ少しあり
◇ブックレット:B/ シワ部分的にあり(強いシワ含む)
◇紙ケース:A-〜B+/ スレ線, スレあり
録音データ・その他
☆1952〜65年録音。(E) [1,3,4] E. シャクナザリアン、[2] D. ガクリン、[5] V. スコブロ。
ーオリジナル・メンバーによるチャイコフスキー全集。1st-vn がコペリマンに替わってからの 1978, 79年に MELODIYA、1993年に TELDEC と 2回録音しています。録音データは 1952〜65年と書かれているのみですが、おそらく [4,5] は1965年。[1-3] はモノーラルに適度なステレオ・プレゼンスが施されているようです。音質はそれほど悪くありません。−ただし 2024年 Melodiya x Obsession から発売された同内容と思しき SMELCD1000953 では 全体の録音データとして 1964〜69年録音となっています。詳細不明。
ー西洋的な、洗練された演奏とはまるで異なっており、線はきつくなりがちで、荒っぽさ、野暮ったさもあるものの、音楽の持つパワーをストレートに出そうとするような演奏。ロシアの民族性丸出しのチャイコフスキーです。特に [2]第2楽章: アンダンテ カンタービレをはじめとした緩徐楽章の素朴かつ 濃厚な哀愁は絶品!
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