JシュトラウスII:こうもり アーノンクール=KCO; グルベローヴァ(S) 他 (TELDEC・2CD)

メイン画像:JシュトラウスII:こうもり アーノンクール=KCO; グルベローヴァ(S) 他 (TELDEC・2CD)ジャケット写真

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商品番号:835762

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 ↑ 4つめの画像: 紙箱天面の破れ

曲目・演奏者

●J. シュトラウスII世:
「こうもり」全曲

■ヴェルナー・ホルヴェーク(T:アイゼンシュタイン) エディタ・グルベローヴァ(S:ロザリンデ) バーバラ・ボニー(S:アデーレ) ヨゼフ・プロチュカ(T:アルフレート) マルヤナ・リポヴシェク(MS:オルロフスキー) アントン・シャリンガー(Br:ファルケ) クリスティアン・ベッシュ(Bs:フランク) アンドレ・ヘラー(Na:フロッシュ) 他
 ニコラウス・アーノンクール指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo オランダ・オペラcho

ディスク・データ

CD// 海外盤 {DDD} TELDEC*8.35762 (2枚組)
 発売:88年/録音:1987年/収録時間:56+49分
△紙箱付き(▽厚さ3.4センチ) △大判ブックレット付き(175ページ) △独語詞・英仏訳掲載
△ディスク=Made in W. Germany

コンディション

◇ディスク:1)A-/ 小スリキズ少しあり(強め含む) // レーベル面の外縁に小キズわずかにあり,2)A-〜B+/ 線キズ少しあり(小さめ)
◇ブックレット:A-/ 内部白地に軽い変色あり / 背表紙にハゲ少しあり(小さめ)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇紙箱:B-/ 線キズ部分的にあり / 天辺に破れあり(小さめ) (4つめの画像参照) / 細かい薄汚れ少しあり / 端・角部分的に小傷みあり

録音データ・その他

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☆1987. 6 アムステルダム・コンセルトヘボウにおける録音。(D) ヘルムート・A. ミューレ、(E) マイケル・ブラマン。
−1987年6月のオランダ音楽祭で話題を集めた公演の直後に録音されたもの。セリフ部分はカットし、ところどころ (最小限) フロッシュの語りが入るという形をとっています。アーノンクールらしく、楽譜を吟味し、慣例的におこなわれてきた変更を正しているとのこと。序曲の細かい音の違い、あるいは第2幕冒頭の合唱で慣例的にカットされていた部分があることはよく知られるようになってきたと思いますが、他の曲でもところどころ聞きなれない音が出てくるのが面白い。例えば、終幕フィナーレの前、アイゼンシュタインが弁護士の変装を取ってロザリンデの浮気への怒りを爆発される三重唱では、聞いたことのない部分が挟まれています。一方 5つの舞曲の数珠繋ぎ。スペイン風、スコットランド風、ロシア風に続く 4番目のボヘミアの踊りで「マリアンカ こっちで踊ろう」と歌われますが、シュトラウスI世のマリアンカ・ポルカのメロディです。最後のハンガリーの踊りはオーケストラによるロザリンデのチャルダーシュです。
−歌手はグルベローヴァとボニーをはじめとしてよく揃っていて魅力的。ブックレットにはレコーディング風景の写真が数枚掲載されています。ブックレットとリブレットを分けてプラケース内部に収められるようにした 1995年の再発売分 0630-10024-2 では掲載されていなかったのではないでしょうか。

商品番号:835762

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