{SACD-HYBR} マーラー:交響曲第1番 ゲルギエフ=LSO /L (LSO0663)
曲目・演奏者
●マーラー:
交響曲第1番
■ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 ロンドンso
ディスク・データ
SACD-HYBR// 海外盤 {DDD} LSO*LSO0663
発売:08年/録音:2008年LIVE/収録時間:53分
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD 5.0ch SURROUND) / DSD
△スリーブケース欠落 △MADE IN THE EU
コンディション
◇ディスク:A-/ 内縁にスリキズあり(強め) / 外縁一部に変色あり(おそらく蒸着ムラ)
◇ブックレット:B/ 強いシワ部分的にあり / 小口側端に小さなツメ咬み痕少しあり
◇プラケース:B+ ◇スリーブケースなし
録音データ・その他
☆2008. 1. 13 ロンドン・バービカン ホールにおけるライヴ録音。(P) ジェイムズ・マリンソン、(E) ニール・ハッチンソン,ジョナサン・ストークス。
−ゲルギエフ&LSOのマーラー・シリーズ第2作でした。2007〜11年で全曲録音を完成しています。−オケ・メンバー掲載。ゲスト・リーダー アンドルー・ハヴロン。
−速めのテンポ設定、筋肉質な造形、轟くティンパニ。第1楽章ではあまりメロディを歌わせずにスイスイ行くさまはやや強引にも感じますが、間の2つの楽章は意外にもむしろやや遅めでまっとうな演奏。第4楽章冒頭の荒々しさもゲルギエフの面目躍如ながら、静かに美しい第2主題では心を込めた歌いぶりが心を打ちます。確かにクライマックスの爆発が印象的ではありながら、イギリスの演奏評 (おそらくCDではなくコンサートの) に見られるほど極端な演奏ではなく、そのギャップがかえって評価を二分しそうな気がします。
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