シュニトケ:交響曲第2番 セーゲルスタム=ストックホルムpo,ミカエリ室内cho 他 (BIS)
曲目・演奏者
●シュニトケ:
交響曲第2番「聖フローリアン」(1979 / 80)
■レイフ・セーゲルスタム指揮 ロイヤル・ストックホルムpo ミカエル・ベッリーニ(C-T) マレーナ・エールンマン(MS) オーラ・エリアソン(A) トルケル・ボレリウス(Bs) ミカエリ室内cho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} BIS*CD-667
発売:94年/録音:1994年/収録時間:59分
△歌詞掲載なし △ディスク=Made in Austria by DADC
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり / 内縁に線キズ少しあり
◇ブックレット:B+/ 小口側下辺にツメ咬み痕あり / シワ少しあり(強め含む) / 内部白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+〜B
録音データ・その他
☆1994. 2 ストックホルム・コンサート ホールにおける録音。(P) ロベルト・スフ、(E) インゴ・ペトリ。
−ブルックナーへのオマージュとして作曲された交響曲。1977年 シュニトケはリトアニア室内管のチェンバロ奏者としてヨーロッパを訪問。この旅の途中で、ブルックナーが埋葬されているリンツ近郊の聖フロリアン修道院を訪れました。夕暮れ時に修道院に入ったシュニトケは、修道士たちが夕方のミサを歌っているのを耳にし、感動。その2年後、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー (&BBC響) がシュニトケに作品を委嘱した際、シュニトケはその印象を交響曲にすることにしたというわけです。−6楽章構成で、ローマ・カトリック教会のミサ通常文が使用されています。オケはホルン4本、トランペット4本、トロンボーン4本、チューバ1本、多種多様な打楽器、ピアノ、チェンバロ、オルガン、チェレスタ、ハープ2台、エレキギター、ベースギターという大編成。そして混声合唱、4人のソリストが歌います。
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