{SACD-HYBR} プロコフィエフ:古典交響曲,pソナタ第7番 他 レスチェンコ, アルゲリッチ(p) 他 (AVANTI)
曲目・演奏者
●[1] プロコフィエフ (寺嶋陸也 編):古典交響曲 Op.25 (交響曲第1番) (2p版/ 1998)
[2] 同 :ピアノ・ソナタ第7番 Op.83
[3] 同 :チェロ・ソナタ Op.119
[4] チャイコフスキー:メロディ (「なつかしい土地の思い出」 Op.42-3)
[5] プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」Op.33 より 行進曲 (vn, p版)
[6] ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14
■ポリーナ・レスチェンコ(p) [1]マルタ・アルゲリッチ(p) [3-6]クリスティアン・ポルテラ(vc) [6]ロビー・ラカトシュ(vn)
ディスク・データ
SACD-HYBRID// 海外盤 {DDD} AVANTI*5414706 10212
発売:05年/録音:2005年/収録時間:63分
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD SURROUND) / DSD
△ディジパック・タイプ(三ツ折タイプ) △バック・インレイに made in the EU と記載
コンディション
◇ディスク:B/ スリキズ部分的にあり*動作確認済
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ部分的にあり(ほとんどブックレットポケット挟み痕)
◇紙ケース:A-
録音データ・その他
☆2005. 4, 5 録音。(P) フレデリック・グリュン、(E) ユーグ・デショー,ミシェル・ユオン。
−レスチェンコはサンクト ペテルブルク生まれのロシアの女流 (1981- )。6歳からピアノを始め、その後 パヴェル・ギリロフ、アレクサンドル・ラビノヴィチ- バラコフスキーらに師事。16歳の時 ブリュッセル王立音楽院を最高位の成績で卒業。アルゲリッチに認められ、彼女主宰のルガーノ・フェスティバルにも出演しました。当アルバムでは、[1]2台ピアノ版 古典交響曲でアルゲリッチと共演。アルゲリッチがファーストをとっています。この2p版はアルゲリッチの依頼により寺嶋氏が編曲したものですが (別府アルゲリッチ音楽祭がきっかけでしょう)、アルゲリッチはすっかりこの曲が気に入っているようですね。
−[3]のポルテラはチューリヒ生まれのスイスのチェリスト (1977- )。ハインリヒ・シフらに師事。2007年 フランク・ペーター・ツィマーマン(vn)、アントワーヌ・タメスティ(va) と トリオ・ツィマーマンを結成し、そのメンバーとしても活躍しています。−[4-6]のロビー・ラカトシュはハンガリーのヴァイオリニスト (1965- )。ハンガリー・ジプシー・ヴァイオリンの名門 ラカトシュ家の7代目。9才でジプシー・バンドのヴァイオリニストとしてデビューしました。その後 ブタペスト・バルトーク音楽院でクラシック・ヴァイオリンを学び、19才の時に首席で卒業。以後 超絶技巧と独特の感性でジャンルレスに活躍している鬼才です。
−avanti classicsはブリュッセルのレーベル。ハイブリッドSACD、有名なアーティストを起用したジャケット・デザインなど高級志向。アルゲリッチ, ラカトシュ, ヴァルツベルグ, ティエンポ, レヒナーなど注目の演奏家による興味深いアルバムを次々と発売していたようですが、現在も活動しているでしょうか。
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