マーラー:交響曲第4番 アバド=WP,シュターデ(MS) (DG)
曲目・演奏者
●マーラー:
交響曲第4番
■クラウディオ・アッバード指揮 ウィーンpo フレデリカ・ヴォン スターデ(MS) ゲアハルト・ヘッツェル(vn)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} DG*413 454-2
発売:84年/録音:1977年/収録時間:58分
△独語詞・仏英伊訳掲載 △プラケース=ハード・タイプ
△ディスク中心部の刻印=MADE IN W. GERMANY BY PDO,413 454-2 01 #
コンディション
◇ディスク:B/ スリキズ部分的にあり / 内縁にスリキズあり(強め) // レーベル面中心部に線キズあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 小口側端付近に小さなツメ咬み痕あり(強め) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1977. 5 ウィーン・ムジークフェラインザールにおける録音。(P, D) ライナー・ブロック、(E) ギュンター・ヘルマンス。
−アッバード最初のマーラー交響曲全曲録音第2作でした。1977〜94年、3つのオケで全集を完成しています。−すっきりとしたフォルム、透明感のある響きの中にも若きアッバードの表現意欲が示されており、特に第2楽章のアゴーギク、ヴァイオリンのポルタメント。あるいはソロ・ヴァイオリンとともにトロンボーンの対旋律を大きく浮き上がらせる面白さ。しかし最大の魅力は当時のウィーン・フィルの精緻にしてコクある音、蠱惑的ともいいたくなるようなトロリとした美しさ。この演奏に深い味わいを与えています。特に第3楽章の素直な表現、夢のような美しさ。さらに第4楽章歌にコロラトゥーラなど軽くて硬質で透明な歌ではなく、スターデの甘くて情感豊かな歌がそうしたウィーン・フィルの音にピタリとはまっているのも素晴らしい。本来はメッツォのスターデを起用したアイディアにアッパレ。
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