チャイコフスキー:交響曲第6番 チェリビダッケ=MP /L (MCD022)

メイン画像:チャイコフスキー:交響曲第6番 チェリビダッケ=MP /L (MCD022)ジャケット写真

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商品番号:MCD022

  • 通常価格:950円(内税)
  • 会員価格:900円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●チャイコフスキー:
交響曲第6番 Op.74「悲愴」

■セルジュ・チェリビダッケ指揮 ミュンヘンpo

ディスク・データ

CD// 海外盤? {AAD} METEOR*MCD-022
 発売:93年/録音:記載なし LIVE/収録時間:60分
△ライナーノートなし(二ツ折のジャケット) △ディスク=MADE IN USA

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ部分的にあり(少なめ / 強め含む*動作確認済), 細かいスリキズ部分的にあり
◇ブックレット:A-/ 小口側端付近に軽いツメ咬み痕あり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイに小シワ少しあり(強め含む)

録音データ・その他

☆1987年 (?) のライヴ録音。音質良好。ーMETIOR (あるいはAUDIOR) レーベルは 1990年代 チェリビダッケのライヴ録音を中心に発売していた いわゆる “海賊盤” レーベル。MEAD IN USA となっていますが、主に日本で流通していました。当時は録音嫌いのチェリビダッケ存命で正規録音がなかったため、大いに評判となりました。
ー1970年代 シュトゥットガルト放送響の実質的な芸術監督として活動し、同楽団の水準をドイツの有数のオケに引き上げたチェリビダッケですが、1979年 ミュンヘン・フィルを初めて指揮して圧倒的な成功を収めました。ルドルフ・ケンペの後任を探していたミュンヘン・フィルの要請に応じて同年 首席指揮者に就任。チェリビダッケは新団員の採用や団員給与の引き上げなどオケの改革を実施し、ミュンヘン・フィルの水準を高め、チェリビダッケは亡くなるまでの約17年間をミュンヘンで過ごすことになりました。−ただし両者の関係はずっと良好だったわけではなかったようで、録音嫌いでCDを制作しなかったことからオケの経営は厳しかったとのこと。ラジオ放送は認めたことから関係が続いたとも言われているようですが、そのラジオ放送こそ 海賊盤が日本で跋扈する原因となったのでしょう。

商品番号:MCD022

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