モーツァルト:第一戒律の責務,聖母の音楽 他 マリナー=RSOS 他 (PHILIPS・2CD)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1]「第1戒律の責務」K.35 (宗教的ジングシュピール)〔シンフォニア, 第1~5曲 § 第6〜8曲〕
[2]「来たれ お前たち恥知らずの罪人たちよ」K.146 (アリア / カンタータ)
[3]「聖墓の音楽」K.42 (カンタータ)
■ネヴィル・マリナー指揮 シュトゥットガルト放送so ジョン・コンスタブル(cemb)
[1-3]アン・マレイ(Ms:[1]正義, [3]天使) [1]マーガレット・マーシャル(S:慈愛) インガ・ニールセン(S:世俗の霊) ハンス・ペーター・ブロホウィッツ(T:キリスト信徒の霊) アルド・バルディン(T:キリスト信徒) [3]南ドイツ放送cho スティーヴン・ヴァーコー(Br:霊魂)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} PHILIPS*422 360-2 (2枚組)
発売:89年/録音:1985年/収録時間:54+63分
△紙箱付き(厚さ2.6センチ) △ブックレット (解説書) とリブレット (対訳書) 別々でプラケース内に収納
△独語詞・英仏伊訳掲載 △ディスク中心部の刻印=MADE IN W. GERMANY BY PDO
コンディション
◇ディスク:1)A-〜B+/ スリキズ, 小スリキズ少しあり / 内縁に線キズあり,2)A-〜B+/ 小キズ少しあり / 内外縁に線キズあり // レーベル面部分的に薄汚れ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ少しあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇リブレット:A-〜B+/ 軽シワ, 小シワ少しあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+/ 黒点少しあり ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
◇紙箱:B+〜B/ 背表紙上下辺に小傷みあり, その他角・端に小キズ少しあり / 線キズ部分的にあり / 背表紙から裏表紙にかけて軽い色あせあり
録音データ・その他
※当商品は厚さ2.6センチのため、配送方法「クリックポスト」をご選択の場合 3センチの厚さ制限の関係で厚い緩衝材が施せません。ビニール袋に入れ、新聞紙等を軽く巻き、封筒に入れての送付となります。あらかじめご了承ください。
☆1988. 5, 6 シュトゥットガルト・ルカ教会における録音。(P) マイク・ブレムナー、(E) ロジャー・デ ショット。
−いずれも少年時代のドイツ語による宗教曲で、[1]は1767年 11歳時の作品。ザルツブルクの大司教シュラッテンバッハが同地で活動していた作曲家 ミヒャエル・ハイドン、A.C. アードルガッサー、そしてモーツァルトにドイツ語による宗教劇の共作を命じたことによって作曲されたもの。モーツァルトは第1部「第1戒律の責務」を担当しました。他のふたりによる第2, 3部は現存していないとのことです。父レオポルドが手伝ったのではないと思いますが、レオポルドの作品には聞かれることがないであろうイタリア風のスタイルが聞かれ、洗練と生気があり、独創的なシーンも。例えば第5曲: テノールのアリア「あの雷のような」はなんとトロンボーン・オブリガート付き。最晩年の作品 レクィエムを思い出さない方はいないことでしょう。モーツァルトはやはりとんでもない神童でした。
−[2]は1779年作。ドイツ語のオラトリオの挿入曲として作曲されたもの。[3]は[1]と同年作曲の受難カンタータ。2つのアリア、二重唱、合唱 (と4つのレチタティーヴォ) からなります。
−「悔悟するダヴィデ」&「エクスルターテ」に続くマリナー指揮 シュトゥットガルト放送響によるモーツァルト宗教曲でした。ブックレット内に録音風景写真数枚掲載。
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