モーツァルト:オペラ・アリア集 他 モッフォ(S) ガリエラ=PO (SBT1193)

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商品番号:SBT1193

  • 通常価格:1,100円(内税)
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曲目・演奏者

●モーツァルト:
[1-4]「フィガロの結婚」より 4曲
〔1. 自分で自分がわからない (第1幕 ケルビーノ),2. 恋とはどんなものか (第2幕 ケルビーノ),3. さあ 膝をついて ( 同 スザンナ),4. とうとうこの時がきたわ … さあ来て 遅れないで (第4幕 スザンナ)〕
[5,6]「コシ ファン トゥッテ」より「男たちに 兵士たちに」(第1幕 デスピーナ),「女も15歳になれば」(第2幕 デスピーナ)
[7]「後宮からの誘拐」より「愛していました, 幸せでした」(第1幕 コンスタンツェ)
[8,9]「ドン ジョヴァンニ」より「ぶってよ マゼット」(第1幕 ツェルリーナ),「ほら見て おりこうさんね」(第2幕 ツェルリーナ 薬屋の歌)
[10]「魔笛」より「わかるわ 消えてしまったのね」(第2幕 パミーナ)
[11]「羊飼いの王様」より「あの人を愛そう 変わることなく」(第2幕 アミーナ)
[12]「憐れなわたし ここはどこ … ああ 放しているのはわたしではない」(レチタティーヴォとアリア) K.369
[13,14] ミサ曲 ハ短調 K.427 より「アウダムス テ (われら汝を誉め称えん)」(第2曲: グローリアより),「主は聖霊によりて宿り」(第3曲: クレドより)
[15]「エクスルターテ ユビラーテ (踊れ 喜べ 幸いなる魂よ)」K.165 より アレルヤ

■アンナ・モッフォ(S) アルチェオ・ガッリエーラ指揮 フィルハーモニアo

ディスク・データ

CD// 海外盤 {ADD} TESTAMENT*SBT 1193
 発売:00年/録音:1958年/収録時間:65分
△伊・独・羅語詞・和訳掲載 △ディスク=Manufactured in the UK

コンディション

◇ディスク:A-/ 点キズ部分的にあり / 外縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 白地部分に軽い変色あり / ジャケ面背側・小口側両端付近に薄汚れあり, 横方向のスレ線少しあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイに小シワ少しあり, 白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆1958. 5 ロンドン・アビー ロード第1スタジオにおける録音。(P) ウォルター・レッグ,ウォルターイェリネク、(BE) ハラルド・ダヴィッドソン。EMI録音。
−モッフォの活動初期のアリア集。−モッフォは1955年 イタリアで「ドン パスクワーレ」のノリーナ役でプロデビュー。翌年 テレビ版「蝶々夫人」で一躍注目を集め、1957年 「ラ ボエーム」で母国アメリカでの凱旋デビュー (シカゴ・リリック・オペラ)。同年 スカラ座、ウィーン国立歌劇場でもデビューといいますからまさしく日の出の勢いの時でした。この頃から肉付きのよいセクシーある声ですが、後年に顕著となったハスキーさはなく、美声が楽しめます。ただし表現は巧みではなく、新人らしい初々しさがあります。とはいえ、これほどおとなっぽく色っぽいパミーナの歌は決して他で聞くことができないもの。この声でコロラトゥーラもこなしたモッフォはやはり個性的で素晴らしいと唸らされました (今の水準のコロラトゥーラではありませんが)。
−しかし不思議なのは これらは同時に録音されたものであるにかかわらず LP1枚にしては曲数・収録時間が多いこと。初出LPを調べてみますと、[1-4,9,10,5, 12,13-15] の11曲。とりあえず多めに録音していたのでしょうか。特に「未発表曲を含む」と書かれていないことから、他で発売されていたとは思いますが。−余談ながら私が高校時代に購入したLP「珠玉のアリア集」(EAC70248) は [1-4,9,15] に、「清教徒」と「ルチア」の狂乱の場などが組み合わされたものでした。

商品番号:SBT1193

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