バルトーク:ピアノ協奏曲第1,2番 ポリーニ(p) アバド=CSO (F35G20037)
曲目・演奏者
●バルトーク:
[1] ピアノ協奏曲第1番
[2] 同 第2番
■マウリツィオ・ポッリーニ(p) クラウディオ・アッバード指揮 シカゴso
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−DG*F35G 20037
発売:86年/定価:3500円/録音:1977年/収録時間:51分
△オビは着脱可能のステッカー・タイプ △ブックレットはホッチキスで綴じられていないタイプ
△ライナーノート:萩原秋彦 △プラケース=ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:A-/ 点キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ, 小キズ, スレ線少しあり / 白地部分に変色あり(軽め), 裏表紙部分的に薄汚れあり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白色部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1977. 2 シカゴ・オーケストラ ホールにおける録音。(P, D) ライナー・ブロック、(RE) クラウス・ヒーマン。
−若き日 ポッリーニのスゴさを感じた録音のひとつ。この録音があったために より有名な第3番よりも第1番と第2番を早く聞くことになりました。ピアノを打楽器のように扱い、メロディ的ではないこれらの音楽。バーバリックでエネルギッシュな面を生かした、緊張感に満ちた、燃焼度の高い演奏でありながら、なんと美しく、純度の高い音であることでしょう。そうした完璧なピアニズムによって、難解なスコアは整理され、極めて明快に響き、解りやすさへと繋がっています。またアッバード&シカゴ響が明快にして雄弁、ポッリーニと音楽性の一致を示していることも成功の大きな要素。久しぶりに聞いて感動を新たにしました。−それにしてもなぜ ポッリーニは第3番を録音しなかったのでしょう。
−国内初CD化盤。
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