バッハ:ピアノ協奏曲第1番,バルトーク3番, リスト1番 リパッティ(p) /L (EMI)
曲目・演奏者
●[1] バッハ (ブゾーニ編):ピアノ協奏曲第1番 BWV.1052
[2] リスト:ピアノ協奏曲第1番 S.124
[3] バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 Sz.119
■ディヌ・リパッティ(p)
[1]エドゥアルド・ファン ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo [2]エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンドo [3]パウル・サッハー指揮 南西ドイツ放送so
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} EMI*5 67572 2
発売:01年/録音:[1,2]1947, [3]48年 全LIVE/収録時間:69分
△レフェランス・シリーズ △ARTリマスター
△ディスク=MADE IN THE EU / UDEN刻印あり (オランダ)
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり
◇ブックレット:B-/ 小口側端付近に強い小ツメ咬み痕あり / 書き込み部分的にあり(ボールペンで コンテンツ部分に録音日付, アンダーライン, 裏表紙に購入日付等)
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ右端付近に軽い色あせあり
録音データ・その他
☆[1]1947. 10. 2 アムステルダム,[2]1947. 6. 6 ジュネーヴ,[3]1948. 5. 30 バーデン-バーデンにおける いずれもライヴ録音。
ーリパッティの貴重録音。この当時 発掘されたものでしょうか。いずれも正規録音を残さなかったレパートリーです。[1]はリパッティらしい研ぎ澄まされたセンスが聞ける演奏が素晴らしい! 第1楽章でブツブツ異音がするものの、音の状態はまずまず良好です。一方 [2]は1930年代のSP盤でも聞くような音ですが、[3]はまずまずの音で、難曲を軽々と弾きながら抒情性を強調したような演奏がまた素晴らしい。意外と情感豊かで、またエネルギッシュなザッハーの指揮も聞きもの。
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