エルガー:威風堂々全曲,フロワサール, コケイン バルビローリ=NPO, PO (CDM5663232)
曲目・演奏者
●エルガー:
[1]「フロワサール」Op.19
[2]「コケイン (ロンドンの街にて)」Op.40
[3-7]「威風堂々」行進曲 Op.39 全曲 (5曲)
■ジョン・バルビローリ指揮 [1,4,5,7]ニュー フィルハーモニアo [2,3,6]フィルハーモニアo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} EMI*CDM 7 566323 2
発売:97年/録音:1962, 66年/収録時間:58分
△ブリティッシュ コンポーザー・シリーズ △ディスク=MADE IN EU / SWINDON刻印あり
コンディション
◇ディスク:A-/ 点キズ少しあり / 外縁に線キズ少しあり
◇ブックレット:B+〜B/ シワ部分的にあり(小さめ / 強いシワ含む)
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆[1,4,5,7]1966. 7,[2,3,6]1962. 8 以上ロンドン・キングズウェイ ホールにおける録音。(P) [1,4,5,7]クリストファー・ビショップ,[2,3,6]ヴィクター・オロフ、(E) [1,4,5,7]クリストファー・パーカー,[2,3,6]ハロルド・ダヴィッドソン。
−[3-7]は まず第1番と第4番が録音され、残りの3曲は 4年ほどのち、オケが自主運営に変わってニュー フィルハーモニア管となった後に録音されています。−録音はさすがに古さを感じますが、演奏ははちきれんばかりのリズム、ブラスもバリバリ鳴り、バルビローリ翁 意気軒昂、実に威勢よく、威風堂々とした演奏です (“威風堂々” は大いなる意訳ですが)。アンサンブルの精度や響きの整頓よりは二の次、ノリを大事にして録音に挑んでいる感じも、今にはない魅力となっていると言っていいでしょう。[1,2]も同傾向の演奏ですが、同時にメロディアスな、叙情的なシーンでじっくりと思いを込めて奏でているのはバルビローリ流です。
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